けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

ゆっくり、振り返り

こんばんは!

 

明日の営業で二月も終わり。

 

早いなあと思います。

 

もう今年も1/6が終わったことに驚きと焦りを感じる今日この頃です。

 

寿司屋を始めようとするときに、当時はあたりまえですが、誰にも知られず、自宅キッチンで寿司の練習をしていて、フリーターで先も見えない状況だったにも関わらず、2020年の東京オリンピックを迎える時に、どのような立場にいるかを考えないとなあなんて友達と話をしていたのをすごく覚えています。

 

その2020年がもうすぐそこに来ている。

 

順調だったのかどうかもわからないぐらい、日々必死に過ごしては来ましたが、あまり自分を俯瞰したり、反省してみたりをしなかったように思います。

 

前だけ見るのではなく、周りをみて、上から自分をみて、

 

そんなことが少なかったなあ、なんて思います。

 

それは敢えてそうした部分もあるし、そうせざるを得なかった部分もたくさんあります。

 

その頃と比べるとものすごく今は状況が変わりました。

 

少し落ち着いてきているということもあります。

 

それに対して、焦るのではなく、俯瞰してみる時期が来ているのかもしれない、と捉えるべきかもしれません。

 

振り返ってみると、今があるのは、我慢を続けて自宅キッチンで2年弱の勉強期間があったからのように思います。

 

夢だけ語って、やりたいことがアレコレ浮かんできて、でも実際に何をどうやって形にできるかもわからなくて、

 

でもそんな2年という年月をじっくり過ごしたからこそ、大きなしゃがみこみをして、現時点に飛ぶことができたのかもしれません。

 

そう考えると大きく飛躍をする為には、しばらくの間の我慢の時間が必要なのかもしれません。

 

ちやほやされることもなく、誰にも本気にされない時間。

 

周りの友達がどんどん立派になり、活躍する姿をみながら自分は大丈夫か?と思っていた時間をすごく思い出します。

 

東京オリンピックの2020年が終わるぐらいまで我慢を続けることになるかもしれないなあ、なんて思います。

 

ちょっと悔しさもあるのですが、今のままでは成長も見える範囲内だなあと思います。

 

なので、敢えて少し立ち止まるような、我慢の時期を過ごす必要があるなあ、なんて急に思いました。

 

今までとにかく必死に振り返ると恥ずかしくなるようなことだらけなのですが、そんなことを続けてきました。

 

明日で二月を終え、三月が始まるので、

 

そういった節目にしようかな、なんて思います。

 

コツコツ、愚直に続けること。

 

自分を俯瞰してみる為に、時に立ち止まること。

 

 

こういったことをしばらく念頭に置いて生活してみようと思います。

 

 

自分には合わなかったら、この生活の仕方はまた変更します。

 

 

それでは!