けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

泥臭くやる

こんばんは!

 

NTコラムも40回書いたので、ひと段落で。

 

でも、今思っていることをつらつら書くだけのブログですので、結局、同じような内容になるかと思います。

 

今日はマーケティングについて面白いなと思ったこと。

 

TikTokって最近流行っているようなのですが、

 

最初の初期ユーザーで、一度バズった人ってのが、今でも低空飛行ながらずっと続けているみたいです。

 

これ全て最初のレガシーに浸っているというのか、もう一度バズらないかなという希望を胸に続けている人が多いそうです。

 

でも、この最初にバズった人ってのは、そのように組まれていたりするそうです。

 

こういうのも一つのマーケティングだなあと思います。

 

なんでこんな人からいいね!がつくんだ?みたいなことってあるかと思います。

 

それが自動でもう行われていたりするわけですが、

 

はやらせていく為には、結構、泥臭かったりするようです。

 

twitterをはやらせる為に、twitterの画面をPCのデスクトップの待ち受けにした状態で、トイレに行って、あの人何使ってるんだろう?って周りの席の人に思わせたり。

 

出会い系アプリは、大学生向けのパーティーイベントを開いたり。

 

情報を得られるような媒体の前に、認知してもらわないことには始まらない。

 

 

お店にしても、サービスにしてもですが、認知→情報→そしてやっと来店や購入となります。

 

この流れの認知を意外と怠ってしまったりする。

 

認知というのは途方に暮れてしまいそうになるような、そんな活動です。

 

実際に結果として、どれだけ影響があったのかってのも見にくかったりします。

 

だから、ものすごく地道だし、結果は不透明だし、それでもコツコツと愚直に続けておかないと実らないものです。

 

 

認知という部分はいろんな仕掛けを作らなければならないのですが、やはり、セカンドクリエイターみたいな存在が大事だと思います。

 

つまり、認知を広めてくれる方々。

 

飲食店だと、自分で情報を拡めるのってとても難しくて、媒体を使ったりもできるのですが、

 

一番は口コミ。

 

友達があの店、良かったよーといえば行きたくなるし、そうでなければレビューがよくても絶対に行かないとか、

 

 

そんなことってとてもたくさんあると思います。

 

なので、この認知の限界を突破する為には、

 

 

広めたい!と思う人を例えば10人、100人、そして1000人と増やすことのように思います。

 

それによって更に、更にとどんどん増えていくわけです。

 

 

なので、最初はうまくいかないのは当たり前。

 

でも、この火をつける作業を絶対に怠っては行けない。

 

 

このブログだってそんな作用もしているのかもしれないと思っています。

 

 

少しずつ少しずつ。

 

 

愚直にやり続けるしかないのだなあと思う毎日です。

 

それでは!