けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム 29 理想と現実

こんばんは!

 

なかなかハードな1日でした!

 

その中だからこそ見えてくるものがある。

 

ワンオペかつ限られたソースと時間で作れるものってのがより研ぎ澄まされて見れるように思います。

 

あ、これは難しいなとかも含めて。

 

そうなると理想を追求しながらも、現実を見なければならない。

 

でもその中で制限があるからこそできることもある。

 

言い換えれば、家で最近自炊をよくしますが、その中からも学びがあって、

 

カニのアラを使ってカレーを作ったらめっちゃうまくできてそれをお店で出せるかもしれないって思いました。

 

考え方次第だなあと思いました。

 

 

それはさておき、、、

 

最後にバンコクでの話。

 

インフルエンサーについて。

 

有名な芸能人、Youtuber、各界のお偉いさんetc

 

聞けば、すごい方々が来ていたようです。

 

 

確かにすごいオーラを放っていたなあ。

 

 

そして問題はここから。

 

 

反響はあったかどうか?

 

 

Foodieと呼ばれる美食家たち→そこそこ影響力がありそうです。

 

YouTuber→なし。(100万回を超える再生数にも関わらず。これは本当に不思議)

 

芸能人→影響感じず。

 

お偉い様→あり。→個人的なイベントの問い合わせ。

 

 

ということで、思うのは、どの層へアクセスできたかどうかということ。

 

 

実際統計をとったわけではないけれど。。。

 

 

でも、日本でもそうですが、Youtubeは結局小・中学生が見ているだけで、購買能力がないので、高価なものは意味がない。

 

 

芸能人もInstagramに上げてくれるは上げてくれる。

 

でもあまり意味がない。

 

おそらく上の理由。

 

 

Foodieとお偉いさん、、、

 

 

やはりハイレベルの収入があり、ショーに30,000円という大金を支払う能力がある。

 

 

これは案外現実的な部分を見なければならない点。

 

理想と現実。

 

無理やりくっつけるなら今日感じたテーマです。

 

それでも30,000円は変な話、無理な額ではない。

 

プライオリティがあれば普通に支払うことができる額。

 

 

100万円だとかそういう無理な値ではない。

 

どうしても見たい!と思えれば出せる額。

 

 

なので、その気持ちをいかに火をつけることができるかというのが、僕の熱意だと思ってこれを書いています。

 

1人でも着火することができれば、、、

 

 

明日からは日本で11月に行なったイベントにうつりたいと思います。

 

 

しばしお願いいたします。

 

 

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