けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム28 価値観の変化

こんばんは!

 

 

一蘭へ行きました。

 

 

とてもすごかった。

 

 

ラーメン屋としても飲食店としても、とても異質であり、ラーメンの完成度も唯一無二の高さだと思いました。

 

凄さは語り出せばきりがないと思いました。

 

 

そして、その凄さは自分の価値観がどんどん変わっていくために、以前食べた時とはまるで別物に感じました。

 

 

そして、その価値観の変化というのは、このイベントを通じても学んだり。

 

 

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価値基準が他人の目にある人は嘘だし、

 

リスペクトがなければ悲しさしかないし、

 

外枠だけで積み重ねがない人も虚しい。

 

 

価値観が固まっている人に見にきていただくのは難しいとは思うけれど、そもそも価値観が固まるなんてことはあるのかなと思ったりも。

 

 

バンコクで気難しそうなおじさまが、

 

 

なんでこれがアートなのか説明しろと。

 

 

それに対して見ればわかると言いました。

 

 

先に教えて欲しいと言いかえされました。

 

 

どこにでも傲慢な人はいるなあ。。と悲しくなりましたが、、、

 

 

なんとか黙ってもらってショー。

 

 

終わった後、分かりましたと納得のお褒めをいただきました。

 

 

人生という長い尺度で見たときに、このおじさまにとってきっと良い経験になったと思います。

 

 

人間は基本的には自分の尺度でしかモノを見れないんだと思います。

 

 

そして、無駄なアドバイスまでしてしまうぐらいに悲しい生き物です。

 

 

きっとこのショーは年上の人ほど刺激的なのかと思います。

 

 

そして、面白くないと思うかもしれない。

 

 

でも、きっとその後にどのような態度で人や物事に向き合うのかが、少しずつ変わると思います。

 

 

僕が、一蘭の素晴らしさに気づいたのもこの辺りのことは必ず影響している。

 

 

寿司屋ではなく、sushi-yaということだと思うんです。

 

 

 

それでは!