けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム24 百聞は一見に如かず

こんばんは!

 

またバンコクでの話。

 

バンコクでは本当にたくさんの批判の声をいただきました。

 

InstagramやFBだけでなく、LINEで直接メッセージをいただいたりしました。

 

理由はcultural differenceがほとんどでした。

 

文化的な違いというのはとても難しいようです。

 

日本でなかなか虫を食べなかったり、先日アメリカのお客様が鱈白子を食べなかったりと、少しにているのかなと思います。

 

 

無いものを受け入れるのは、少しハードルが上がります。

 

タイで宣伝を頼んだ方は、この赤色のvividな感じが違う、と言って色を変える始末。それは流石におかしいと伝えました。

 

 

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勝手に色を変えてしまうなんて、アートを全くわかっていないと思いましたが、それもまた文化の違いなのかもしれません。

 

僕がありえない!と思うようなことを平気でする。それがcultural differenceなのか、ただ単にその人の考え方なのかはまた見極めなければ行けないけれど。

 

 

バンコクにもやはりそういうコミュニティは存在して、yeloという個人的にとても好きなギャラリーでは、縛りの写真展が催されていたりと、マイノリティだけれど確かにそのようなカルチャーは存在するということです。

 

 

そして、アートに携わる人はやっぱり、優しい。

 

それは万国共通なのかなと思います。

 

少し話が脱線しましたが、

 

プロモーションはなかなかうまくいかなくてつらかった。

 

でも、実際に見た人からはそんなことは言われなかった。

 

誰1人批判をしない。

 

美しかった!と感動していただいた。

 

みんな無我夢中で写真を撮っていた、これがショーの持つ素晴らしさだと思います。

 

生ライブのすごさ。

 

本や文章や動画などでは伝わらない。

 

 

cultural differenceは頭でっかちの象徴なのかもしれない。

 

 

これはすごいことだ!と興奮しました。

 

まさに百聞は一見に如かず。

 

実際に見にきていただきたいと心から思います!

 

 

それでは!