けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム15 大三章、共演

こんばんは!

 

そろそろ三章へ。

 

共演を果たしてみてからのこと。

 

初めては2018年6月。

 

とにかく自分も見たことがない。

 

でも、当日は満員で予約をいただきました。

 

どうなるだろうか。

 

若干の不安と期待を胸に、準備を進めました。

 

そして、当日、リハーサルをしながら、、、

 

確信に変わったのを覚えています。

 

 

これはすごいショーだと思いました。

 

 

リハーサル段階では衣装も来ていなければ、寿司もない。

 

それなのに、ゾクゾクしました。

 

(ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 

ゾクゾクを変換すると、こんな顔文字がでるんだ!)

 

その時に、作った招待状の文章が出て来ました。

 

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NYOTAIMORI TOKYOとの活動は、大きな挑戦です。

「食べ物を粗末にしてはいけない。」「身体を器にするなんて気持ち悪い!」

あらゆる批判が予想されます。

 

それでもやりたい!っと思うのは、私が、一生を通じて、学びを続け、人間の奥深くに潜む可能性を探り続けたいという思いがあるためです。

 

「死者との対話」と言うと、大袈裟かもしれませんが、人間が古において確かに行っていた女体盛り。

過去から現在へ、目の前に置かれた寿司を食べる時、何を感じ、何を思うのか。これからの未来を志向するためのかけがえのないひと時を、ご一緒しましょう。

 

鮨しん 信田健斗

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少しでも興味を持っていただいた方、本当に貴重な経験になることは間違いありません。

 

ぜひ、一緒にかけがえのないひと時を過ごしましょう!

 

 

それでは!

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