けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム13 鮨しんでやる意味を考えたい。

こんばんは!

 

ここ数日はビジネスの面とアートの面のことを書いて来ました。

 

色々な場面で見るけれど、「良いものは売れる。」神話として、でも多くの人がそれを信じていながら、疑いをもったり、NOと確信を持って言っている人もいたりですが、

 

これはとってもこのショーに関しては難しいところであります。

 

なぜなら、下地は歴史的にあるものの、一体全体どんなものかが全くわからない。

 

だから、このド派手なイメージが必要なのだろうし、

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写真集をやったり、それから、集客は任せるというような手法を取らざるをえないのかなとか、いろいろ思ったりしてます。

 

 

でも、よくよく考えて見るとコンサートなんかってどういう流れで作られてるのでしょうか。

 

歌手が、コンサートホールにオファーして行うタイプと、コンサートホールがオファーをするのか、それとも仲介のイベント企画をする人がいるのか、

 

全く世の中の仕組みも知らずにいることが恥ずかしくなりましたが、

 

Nyotaimori Tokyoも自分たちが主催するものと、鮨しんのように僕たちが運営をして誘致するタイプとあるそうです。

 

これによって、変化はなんだろうかと思うわけです。

 

つまり、「鮨しんでやる意味とは?」を考えなければなりません。

 

ちょっと今日はその当時のことだけでなく、現在にいたるまで考え続けている部分。

 

単に委託するだけではなく、僕自身が参加者として(端っこで握っているだけですが、、、)どのような企画をするのかという部分、

 

 

ここをこのコラムを書いているうちにある程度言葉にしないとなと思います。

 

 

コンサートだって、その土地にまつわる曲を演奏する時にものすごい特別な気持ちになったりします。

 

それがそこでやる意味になるし、ライブの意味にもなります。

 

空間をわざわざ共有するために考えなければならないこと。

 

 

今の時代は情報は簡単に手に入るし、動画で見れる。

 

だからなぜ、そして鮨しんでやる意味。

 

これはいまだに考え続けるところではありますが、当時から関わり始めた時からいろいろ頭の中にはあります。

 

あと少しで一つ答えらしきものが見えて来そうなのか、ちょっと掴みかけられそうなので、もう少し頭の中を整理したら書きたいと思います。

 

 

ちょっと今の自分のことでもあったりするので、趣向が違いましたが、今日はこの辺で、

 

それでは!