けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム12 無くても良いもの

こんばんは。

 

「無くても良いものをどれだけ搔きまわせるかにかける人生ってのも面白い」っていう話が、

 

人間の尊さでもあり、存在価値でもあり、この演出を表している。

 

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この世の中そんなもので溢れている。

 

 

実は生活必需品と呼ばれるものだってそうなのかもしれない。深いところを話せば、もしかしたら人間関係もそうかもしれない。

 

 

逆に僕にとっては、このショーだって無くても良いのかもしれなけれど、無きゃ困ると思うまでになっている。

 

 

この感覚がアートの真髄なのかもしれない。

 

 

アートとは何か、ググろうとしましたが敢えてやめました。

 

それに関する本を読むのもやめました。

 

今は自分が感じるままを、見たままを。

 

最初の言葉はNyotaimori Tokyoの代表の方が言っていた言葉。

 

このようなことを考える時間というだけでも、見に来ていただく価値があると思います。

 

 

自分ってなんだろう?とか。

 

 

何者にもなれない自分が明日への活力を見出す、それは僕自身もそうだったりします。

 

 

特に"社会の人"としての"顔"をどのように表現するのか。

 

 

この空間にいること自体が尊いことだと思いながら自分を模索しています。

 

 

昨日の記事に繋げるのであれば、ビジネスとアートの境界線を見つめる機会にもなるかもしれない。

 

つづく