けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム10 pure

こんばんは!

 

怒涛の連勤終了で明日はおやすみです〜

 

日々の業務、繰り返しの動作によって学ぶことと、一歩ひいて落ち着いて考えるとわかることと物事ふた通りだなと思います。

 

なので、これからはスケジュールに合わせて、どちらを今注力するべきか考えるようにする。

 

連勤の時は、特にcreativeにならなくて、どちらかというといかに機械的に精度を高くやれるか。

 

逆に時間がある時にはcreativeにやる。

 

この使い分けは二度美味しいなと思ったりもしますので、時と場合に合わせたやり方で攻めて行きたいと思います。

 

さて、今日のコラムですが、関わり始めて、始めて会った日。

 

遅刻したのですが、とても優しく全然大丈夫ですよーと。

 

少しビビりながら。

 

喫茶店で色々話をしましたが、

 

やっぱり考えていることが違う。

 

常識を疑うというよりも、ものすごくピュアな感じ。

 

食べ物で例えるなら、美味しいって何だろうとかそういう根本的なことにすごくフォーカスしているなと思いました。

 

そもそもこれって何だろうとか、

 

意外と忘れていることがたくさんある。

 

話をしていると、どんどんアイディアが出てくるような感じがしました。

 

それは根本を見直すことで、現在の足りない部分が見えてくる。

 

レストランと一口に言うと、かなり現在は形ができていて、

 

でもふと考えてみると、なぜテーブルと椅子なんだろうとか。

 

床に座って食べる寿司屋があってもいいわけです。

 

なのに、そういう固定概念っていうものは恐ろしくて、何も疑問視すらせずに、スゥーっと通ってしまうことが案外多い。

 

それってどうなんだろうと思わざるをえないような感覚。

 

そしてその常識を疑うことで、もっとpureに、物事を捉えることで自分の表現へとつなげていく。

 

とても考えさせられたことを覚えています。

 

リラックスを念頭に置くなら、ソファーでだらだらしながら食べる高級レストランがあってもいいのではないかって思ったりしたのを、すごく覚えています。

 

なんでそんな映像が頭の中に浮かんだかはわからないのですが、とにかくこの日からいろんなことを違う見方をするようになったように思います。

 

 

この演出を単に美しいと思って見ることは既にとても尊いことですが、

 

 

更に、自分が今行なっていることをpureに見るきっかけになるのかもしれません。

 

 

いかがでしょうか?

 

一度見にいらしてください。

 

f:id:kenchan1023:20190119042418j:plain

まだまだ空席が半分ほどあります!

 

それでは!