けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム8 関わり始めて

こんばんは!

 

 

お店をしてちょっと落ち着いた頃でしたが、ネットニュースに上がってきて、

 

 

そう言えば、こういう夢を持って鮨しんを始めたんだったなあって、思いました。

 

 

そして、思い切って連絡をしてお会いすることになるのですが、、、

 

 

 

そこまでに色々考えた話を何話か載せていきたいと思います。

 

 

 

そして、この頃は写真集の序文になにかが湧き上がり奮い起つような言葉の力を感じた時でもあります。

 

 

 

今日は、この序文を少し引用したいと思います。

 

 

ーーー以下引用ーーー

 

はじめに

「女体盛り」と聞くと、様々な想像が頭をよぎるのではないでしょうか。女体を器に見立て、
性欲と食欲を掛け合わせた突飛で古風な陰のお遊び。たしかに江戸時代の遊郭にはそのような光景も広がっていたことでしょう。遊女の指南書として書かれた「おさめかまいじょう」にも、女性器に刺身をつけて食べたがるお客についての覚書が記されていたそうです。私はそこに、日本の性に対するドロリとしたほの暗く湿度の高い空気を感じます。性をタブー視しつつも夢見る歪んだ空気。女体盛りはまさにそんな屈折した空気感を背負ったファンタジーだったのではないでしょうか。私はあえてそのタブーに正面切って突っ込み、女体盛りを再提案してみることにしました。人々が口にすることを憚るような滑稽な人間の欲望をあぶり出し、バラバラにして再パッケージすることで、認識や価値観の境界線を見つめてみたいと思うからです。

ーーーーーー

 

 

f:id:kenchan1023:20190117155019j:image

 

写真集にも、ものすごい魅力があります。

 

 

欲しい方は是非、当日サイン入りでの販売も致します。

 

 

是非!!いらしてください!