けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

NTコラム6 鮨しんの立ち上げにからめて

こんばんは!

 

このコラムを書いて来て6回目になりますが、ふと気づいたことがあります。

 

それは、このNyotaimori Tokyoとの活動は、もちろん美しいものを見ていただきたいということではあるのだけれど、

 

そこではないということ。

 

「鮨しん」を何故立ち上げようかと思い、どのような思いをもってやっていて、何が伝わるといいなあなんて思っているのかという根幹の部分が、この活動を通じてわかるといいなあ、なんて思うわけです。

 

もちろん、それを押し付けようだなんてこれっぽっちも思っていないのですが、

 

このブログを読んでいただいている方、今だにずっと200pvという低空飛行を続けるこのブログを読んでいただいている方にはせめて伝わると嬉しいなあと思ったりします。

 

まず、鮨しんを作ったのはベータ版を世の中に出すという、まさに愛と破壊であり、

 

この日本のどんより重たく、ワクワクしてこない感じを少しでも一石を投じることで変えられないかというプロジェクトでもあったわけです。

 

凝り固まった肩をもう少し気楽に、力を抜いて

 

創作だって発言だって選択だってなんでももっともっと自由に!とかいう発想を持って、

 

だからNyotaimori Tokyoとのコラボを夢見たわけで、何か一緒にすることが、もっともっと自由であっていいんだって話で、

 

そういう部分を感じ取ってもらいたいし、

 

その次に今は「自由」ってなんだろうなあとか考え始めているわけなので、そういう次へのステップみたいなものにもなると良いなあなんて思います。

 

そこが、自分の中でも楽しみで、

 

鼓動を感じて、息を感じる中で、それは生ライブの良いところで、それを言葉じゃなくて感覚的に持ちかえってほしいので、わざわざ大きなリスク(集客によっては大赤字なわけなので)をとってNyotaimori Tokyoを誘致してイベントを行うわけです。動画じゃ伝わらない

 

なので、ぜひとも見に来ていただきたいなあと思います。と告知への流れが来たのでどん!

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それにしても、インスタとかSNSが流行って、拡散して、それを見て私も見たい!と思って、連絡をいただいて来ていただくっていうこの流れもなんていうか、消費されてしまう感じが寂しい感じもしますが、やっぱり時代がそうだし、人間がそうだから、大切だと思うし、

 

でも、根っこの部分をわかってもらって来ていただくようなお客様には、僕は本当に心から感謝しますし、イベント後に何が起きたのか語り合いたいと心から思うし、それを次へのプロジェクトにどのように昇華していくのかとても興味があるし、なんだったら一緒に何かさせていただけないだろうか!と強く強く思うわけです。

 

 

こんなプロジェクトをやっているので、ぜひ来てください!

30,000円は高額と思うのかそう思わないのかは、結構ひとによるかなと思います。

 

もし誰かを誘って一緒に行きたいという方は、「鮨しん」としてのコンセプトはこんなところにあって、それを体感できるようなイベントで、それは結構深くて且つ拡散能力もあるぐらい美しいものだよって誘ってみてください!

 

 

今日はコーヒー飲みながら朝に投稿します!

 

それでは!