けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

ふと、面白そうなことを

こんばんは!

 

ふと、思いついたのですが、

 

飲食店がなめられてしまう理由の1つに身近さがあるのでは?と思いました。

 

 

誰でも家で料理を作るし、うどんだって、寿司だって、焼肉だって、パスタだって、

 

 

基本的に誰でも作れる。

 

 

クックパッドなんかあるから、時代的にも誰でもレシピがあれば再現できる。

 

 

これを逆手に取らないかな?と思いました。

 

 

昨今はSTEMAとか言って、サイエンス、テック、エンジニア、マスマティック、そしてアートだっていいます。

 

ビジネスマンに必要とされるアートを学ぶワークショップなんかあったら良いのでは?と。

 

そして、アウトプットとして料理を用いる。

 

クックパッドなんかが出回りすぎた為に、料理をアート的に作ることは難しくなったように思います。

 

 

真似すればそこそこのものはできますが、そこに個はない。

 

 

置かれた状況、バックグラウンド。好きな食材、友達が作った食材、そういう"あなた"にしか作れない料理っていうものは、

 

 

案外作れるのかもと思いますし、

 

 

このアウトプットの過程ってのがビジネスにものすごく役立つのでは?と。

 

 

アートの勉強、もっともっと進めたいです。

 

 

僕は寿司をたくさん握ってきたので、それをベースに何かできるかな、

 

 

それを壊すというのもアートだと思います。

 

 

アートは宗教に似ているから日本では受け入れがたい。オウム時間からの流れがまだ拭えない。

 

でも、経験をすると変わるように思う。

 

 

美食家の方々にこそこういうのな必要なのかもしれません。インプットばかりではつまらないからです。

 

消費から投資へ

 

批判から表現へ

 

高速から遅速へ

 

表層から深層へ

 

そして、偽物から本物へ。

 

 

がんばろうー!