けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

すごい映画だ

こんばんは!

 

事故にあって安静にしてたので久しぶりに映画鑑賞しました。

 

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これ。コメディーの入り口。

 

予告編もコメディーなのかなあって。

 

見てたら深い。

 

彼の頭の良さを感じで怖くなる。

 

結果を求めるために、笑い者にされることを厭わない。

 

常に結果主義。

 

 

結果としてどうなるか。

 

 

笑い者にしていた人たちが、笑い者にしながらもついていく。

 

信者。

 

本当のことを気づいた人たちはよそ者にされる。

 

迫害。

 

こういった構図を作り上げていくのが面白かった。

 

 

怖さも感じた。

 

 

情報を集め、何をしたいのかを明確化し、自分のプライドを捨て、信念を貫く。

 

 

ヒトラーのカリスマ性、すごさ、そしてその恐ろしさをコメディーという入り口で分かりやすか伝える、この映画の脚本家はすごく頭がいいと思った。

 

 

こういうことってよくあるのかなって思います。

 

 

気づかないうちに自分だってこの世の中で振り回されていることだってあるはず。

 

 

俯瞰して常識を疑って、自分の中に芯を持たないと。

 

 

オウムの麻原彰晃がとんねるずのバラエティに出てちやほやされている映像を見ました。

 

 

それにも似てる。

 

振り返るころにはもう遅いってならないように、

 

常に本質を捉えられるようにしなければならないなあと思います。

 

 

自分に足りないことが多すぎて何もできないのが現実なので、まずはインプット、知ること、学ぶこと。その中で小さくでもアウトプットをしていこうと思います!

 

 

それでは!