けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

醸し出すモノ

こんばんは。

 

夜眠れなくてMリーグ観戦してました。

 

麻雀リーグ。

 

めちゃくちゃ面白い。

 

僕なら、

 

滝沢、寿人、アサピン。

 

みんななんというか、

 

色気がある。

 

昔近くの高校のサッカー部がスタメンを顔で決めるなんて言ってました。

 

それは極端だとは思うのですが、

 

一定レベルを超えたとき、

 

その人が醸し出す雰囲気とか佇まいって大事だと思います。

 

なんかやってくれるのでは?というような雰囲気。

 

「もってる」という言葉は存在して然るべきだと思います。

 

今の時代を表したような言葉かもしれない。

 

情報社会であらゆることが平均化されて、本当に突出するのは難しくて、

 

麻雀のように、ルールの中でだとなおさらで、

 

その中でオリジナリティを出していこうとすると、王道を追求するのか、それとも異端児であり続けるのか。

 

後者にどうしても憧れてしまう自分がいるようです。

 

寿人の攻めダルマと言われる、攻めて攻めて攻めまくる麻雀。

 

滝沢は天才と呼ばれながらも、不調に陥り、それでも1日10時間麻雀を打ち続けた、不屈の闘志。

 

静かに燃えているのを感じます。

 

アサピンはゲーム麻雀からの刺客。

 

意外に、人を見て打つタイプ。そしてゲーム出身だからなのか、四人で打つのに、一人だけ浮いているような雰囲気すら醸し出す。

 

 

この三人、個が強い分、仕事の住み分けや役割がうまくいけばものすごく強そう。

 

 

僕ならこの三選手。

 

Mリーグファンの方はどう考えるのでしょうか。

 

 

それでは!