けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

これから帰ります

こんばんは!

 

無事にタイ遠征が終わりましたああ。

 

下見、準備、本番と三日間で他のことはできないぐらいにクタクタに、

 

疲れた時のマッサージは爆睡でした。

 

今日はだいぶ寝て復活!です。

 

深夜便で名古屋に戻ります。

 

 

寝られるかなあ。

 

 

今回のタイは、自分の時間は最終日だけで、なかなか忙しかったけど、

 

 

こうして、仕事をいただけたことはとてもすごいことだなあ、ラッキーだなあと思います。

 

 

ここ二、三年で本当にたくさんバンコクに来て、色々なものが広がり始めたなあと思います。

 

 

今回うなぎが大ヒットしたのが本当に嬉しかった、

 

 

「食べた瞬間涙が出たとか」

 

 

あとは、キッズが「うなぎ嫌いなのにこれなら美味しく食べれた!」

 

 

とかものすごくポジティブな意見をいただきました。

 

 

これからの自信にもなりました。

 

 

また、日本人とタイ人の味覚の違い、や仕事の方法の違いなど本当に様々です。

 

 

そんな時に僕は決して押し付けたく無い、

 

 

日本スタイルはこうだとか。

 

 

ストレスを与えていいものが生まれるとは思わない、

 

 

でも規律は大事だから、誰かと仕事をするとかいうことが、

 

そしてそれをタイですることを目指すとしたら、これからの課題になっていくかもしれません。

 

 

もう、一人でなんかするという時間も終わったと思うので、

 

 

お店に研修生を受け入れたりとかも可能性としてはありです。

 

 

僕から学ぶことがあるかはわかりませんが。。。

 

 

でも、今後に向けての一つの分岐点となりました。

 

 

料理人という単体の仕事で海外での初仕事だったので、それはとても意義深いなと思います。

 

 

英語ができて、料理ができる、日本人というのはとても少ないそうです。

 

 

今回の滞在で日本人のラーメン屋をこれから始める方とご縁がありました。

 

 

高校生からアメリカで過ごしていて、海外がとても長い方、

 

 

ラーメン屋だと特に英語ができる料理人が少ない。

 

 

そういうところに需要があるということもできるし、または、希少価値があるとも言えるし、穴があるということです。

 

 

案外いそうでいないところ、

 

 

自分自身がなかなかど直球の勝負をして生きて来たことが無い以上、

 

 

今後もそういう生き方になるのかなと思いながら、そこを強みにしていけたらなと思う訪問でした。

 

 

また、タイでの活動の写真等が上がって来たらこちらに報告します!

 

 

それでは!