けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

ルービックキューブ超深かった

こんばんは!

 

飛行機の中の暇つぶしに持って言ったルービックキューブでしたが、

 

苦戦しまくり、

 

頭悪すぎ、

 

自己嫌悪にすら陥りながらも、

 

これをクリアするまでは他のことを一切してはいけないルールを作り、隙間時間に寝る前、起きてすぐと触ってました。

 

 

人間不思議なもので、昨日までできなかったことが、次の日になると突然できたりする。

 

 

この現象なんでしょうか。

 

今朝なんて、全く躓かずに、今まで来たことのない領域まで、

 

しかも本も何も見ないで。

 

 

そして、最後の部分だけ置きにいきました。

 

 

なぜならなんとしても完成させたかったし、

 

ある程度のところまで来ると、あとはセオリーがあるらしく、何も考えずに縦、横を何回か回すだけを繰り返す。

 

 

そこの仕組みを覚えたら本当に何も見ずにできるのだけれど、

 

今回ルービックキューブ活動を通じてわかったことは、

 

ルービックキューブのルールがあるということで、それはものすごくシンプルで、

 

真ん中は動かないということ。

 

九つのブロックで一面が構成されるけれど、真ん中は決して動かない。

 

 

こんなことに気づくまでに時間がかかって、次に気づくことは、

 

どこにどのブロックがいなければいけないかは、指定席。

 

 

真ん中が動かないのだから、他のブロックも全て場所が決まっている、

 

九つの内、四隅はどこでもいいのではなくて、隣の面との関係で全て指定席。

 

 

だからブロックは決まったところへ必然的に行かなければならない、

 

一面で満足するなら気にしなくていいけど、六面を揃えたいなら指定席。

 

これに気づくのにどれだけかかったことか

 

自分のバカさにヘドがデマシタ

 

 

指定席に置いてあげたらいいだけじゃんってわかってからはやることが明確化、

 

 

あとは逆算してく感じ。

 

 

こんな感じで基礎を積み上げてくと難しいと思えていたものが案外簡単だったりする、

 

ルービックキューブを難しいものとして広めたのは案外、製作者じゃなくて、遊んでた人、

 

だとしたら作った人は天才じゃないか?

 

このルール知ってると言うか当たり前に知ってて、

 

でもこれ知らないと難しいんだなってにやけながら作成したのか、

 

だとしたら、こういうおもちゃとかゲーム作る人って本当にすごい、想像力が鬼、

 

 

なんかルービックキューブ見てたらすごく感動しました。

 

 

これ作った人は誰なんだ、、、

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ずん!

 

この人らしいです、ルビク・エルネーさん

74才、ハンガリー出身、発明家、彫刻家、建築家、教授したり、ゲームとパズルの専門誌の編集長して、ハンガリー工学アカデミーの総長して、ルービックスタジオという家具とゲームの設計事務所の経営者して、とにかく色気がやばくて、かっこいいおっちゃんのようです。

 

 

とりあえずしばらく憧れの人を聞かれたら、ルビクエルネーと答えてみようと思います。

 

それでは!