けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

なのに、の壁

こんばんは!

 

今日はビーガン料理のブロッコリーレボリューション行きました!

 

やっと行けた!

 

昨晩平沢進さんの音楽を使った今敏さんのパプリカというアニメ映画を観ていて、

 

その平沢進さんがよく行くというブロッコリーレボリューション。

 

ビーガン料理なんだけど、でも特にそういうことをうたってはいなくて、

 

 

行ってみて本当にソフトがイケイケでこれだなあ!ってなりました。

 

ご飯も美味しくて、ビーガンなのにって言われない。

 

 

ビーガンなのに美味しいねとかって結構敏感で、

 

僕も修行してないのにすごいねとか、

 

 

素人なのにすごいねとか言われたこと何回もありましたが、

 

 

この、なのにの壁を越えられるように素直に美味しいって、

 

 

素直にすごいねって、

 

 

不安にさせないような雰囲気とか、出すものとか、全ては安心から来るのかなあとか思うわけですが、

 

 

この、なのにの壁を越えられるように頑張らないとなって思います。

 

 

このお店はふつうにそれを越えていた。

 

 

海外でお店をやるなら、バンコクなのにこんなに新鮮だとか、

 

 

そういうことを言われないようにしなければならないし、

 

 

 

それができるように努力をしなければならないし、

 

 

それを越える?もしくは避ける?ようなテクニックやプレゼンテーションが必要だなって思います。

 

 

小手先ではなく、それをやっている意味を提示して行く。

 

 

 

というか、そもそも、日本で食べられるようなクオリティを目指すのはナンセンスだと思っていたりもしますので、

 

 

 

今の時代、わざわざ食べに行きたくなる海外の寿司屋があっても良い。

 

 

 

その1つがハワイのすし匠だろうし、ニューヨークのsushi by baeだろうなあって思います。

 

 

名古屋ってわりと魚新鮮じゃないとか思われがちみたいです。

 

 

実際はとても良いのだけれど、、、

 

 

かといって地の物というアプローチはもう飽和してると思うので、

 

 

どうすれば良いか、

 

 

いろいろ考える必要がありそうです。

 

 

なのに、の壁とぶつからない方法を考えなければなりません。

 

 

うーん。難しい、、、

 

考えます!

 

 

 

それでは!