けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

器が呼吸した

こんばんは!

 

昨晩の余韻に浸りながら、、

 

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すごい経験ができました。本当に関わって頂いた全ての方に感謝です!!

 

 

僕は寿司握っていたので、ショーはほとんど見れませんでしたが、、、

 

 

でも、僕側の景色はなかなか見られないからとても貴重な体験。

 

 

なので感じたことをシェアします!

 

 

寿司を置く器が呼吸をしていた。

 

忘れられない光景です。

 

 

スー、スー。小さな音がとても印象に残っている。

 

 

普通は自分自身のいる、ある点でしか判断できないところを、こうしてチャレンジしてくれる方々のおかげで、もう一つの遥か遠くの点を知る。

 

 

そうすることで自分の立ち位置がわかる。

 

 

そんな時より遠くの点を提示してくれる人。それは尊い人たち。自分のできないことをしている人はみんなそう。尊い。有り難い。

 

 

器作家さんも多かったから食に関わる者として、器というものについて考えさせられた。

 

 

 

器が呼吸している。生きている。

 

 

でもそれって普段も同じじゃないの?と。

 

お皿だって、お猪口だって作家さんの方々の思いが乗ってる。だから呼吸してるんだと思う。

 

 

一枚のお皿、お猪口。

 

 

基本的に作家さんものは会ったことがある方のもののみ。

 

 

僕は骨董みたいなお皿にはあまり興味がない。

 

 

やっぱり、人から入る。

 

 

呼吸を感じられるものが好きだ。

 

 

そして、今回はその呼吸という概念を、

 

 

寿司を置く時に波打つ女体という器を目の前に感じることができた。

 

 

 

だから尊い人たち。

 

 

 

チャレンジをする人を叩く人は井の中の蛙。

 

 

 

チャンスを逃していると思う。

 

 

 

少し理解できないぐらいのものを提示してもらうことで、自分の人生に活かしていくことはどんな形でも可能だと思う。

 

 

今回のイベント、お客様の反応を見ると本当にやってよかった。

 

 

みんながこれらを持ち帰り、新しく何を始めるのか。

 

 

アートはみんなできる。

 

 

 

絵画や音楽だけがアートじゃない。

 

 

 

毎日を懸命に、自分の置かれた状況で生き抜くことがもはやアートだと思う。

 

 

 

そんな時、新たな点を提示してもらえたのは僕の人生にとって本当にプラスだと思う。

 

 

 

こんなすごい日はなかなかないとおもう!

 

 

 

最高の1日!

 

 

 

忘れられない一日。

 

 

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明日から平常運転。

 

 

 

どう自分の人生に落としていけるか。

 

 

 

明日から、また、楽しみだ!!

 

 

 

 

それでは^_^