けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

"ストーリー"今回のタイのキーワード

こんばんは!

 

気づけば700投稿目!

 


継続することができるのが全体の1%

 


そして、その中でクオリティを上げて続けられるのが10%

 

 

 

0.1%の人間になるには、それぐらい大変とのことらしい、、、

 

 

 

僕のブログ、クオリティとても低いですが、、、

 

 

 

閲覧数変わらずに200~300人の方に毎日読んでいただいております。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

基本的に節目とかあんまり意識することがなくて、じゃあその前後は手を抜いてるの?とかなってしまうからなんですが、

 

 

 

今回は飛行機の中で、一筆書きよりは少し考えながら書いている、

 

 

 

というよりもダラダラ書けるので長文ならではで表現できることを書いてみようと思います。

 

 

 

偶然、飛行機の中で見た映画がとても面白かった。

 

 

 

「軽い男じゃないのよ」というタイトル。

 

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舞台はフランス。ある男性が、頭を打ってパラレルワールドに移ってしまうところから始まるのだけれど、

 

 

 

その世界では、男女のロールが全て逆。

 

 

 

男性の仕事、女性の仕事ってのがやっぱりあって、僕たちのこの世界でも男性が従事している比率が高い職業、女性が従事している比率が高い職業があって、

 

 

 

 


他にも、男性はこうだ、女性はこうだみたいなありきたりなよく聞く発言も全て逆。

 

 

 

 


ファッションも男性がメイクをして女性はスッピン。女性はパンツはボクサーパンツでブラはつけない。

 

 

 

トランプのゲームではキングよりクイーンが強い。

 

 

 

こんな世界で最初はとてつもなく異様で戸惑いながら、

 

 


でも、ある女性との出会いでお互いが歩み寄るような姿が垣間見え、、

 

 

 

最後にはその女性が頭を打って、今度はこの実社会にその女性が来てしまう。

 

 

 

その彼女の戸惑う姿。

 

 

 

広告には下着姿の女性、

 

 

 

男性にエスコートされてデートしている女性の姿、

 

 

 

メイクをして、スカートを履いている女性の姿。

 

 

 

今当たり前に僕たちが思ってしまっていることが、全然当たり前じゃないということ。

 

 

 

この世界はグラデーションで、男性がこうだ、女性がこうだってのはもともと何もないのだから、

 

 

 

男性がスカート履いたって良いわけだし、女性が脇毛を生やしたっていい。というか人間って主語で考える。人間が化粧してる、してない、少ししてる、そんな感じで。

 

 

 

でも、知らないうちにこうじゃなきゃってのが刷り込まれているし、

 

 

 

それは小さい時から育った環境とか、観て来たものとか、ものすごく影響するのかもしれない。

 


それが影響して、周りに変に思われたくないってことだって当然の感情だと思う。

 

 

 

この映画の例はとても極端で、強いメッセージだけれど、結構こういうことは身近にある。

 

 

 

タイにいて、日本と近い国だけれど、色んな場面で違うことが多い。

 

 

 

今回のタイ遠征でも様々なこと考えさせられました。

 

 

 

メインのところでは食のこと、それからエンタメ。

 

 

 

他には性のこと、ファッションのこと、仕事のこと、お金のこと。

 

 

 

 


些細なコミュニケーションだってそう。タイで目が合ったらニコってするけど、ヨーロピアンにはウインクをされたり。日本ではそれすると、気持ち悪いって思われたりする。

 

 

 

違う世界を見ると自分の中で、フツフツと湧き上がってくるような、変な、爆発寸前みたいな、そんなにまだまだパワーはないけれど、

 

 

 

鳩尾のあたりが、ものすごくゾワゾワする感じ、ぬるい温度がある感じ、言葉では説明するのがとても難しいけれど、

 

 

 

なんかそれを自分の人生の芯にしてブレないようにしなきゃいけないなって、でもその何かを掴めたわけじゃないけれど、

 

 

 

でも確かに自分の中に何かがあるなって感じていて、誰かに媚びてチヤホヤされるぐらいなら、自分貫いてボロカス言われた方がまだマシだって。

 

 

 

もともとそんなにバイアスを持って物事は見ない方だと思っていたけれど、この映画と、今回タイを回りながらも、

 

 

 

自分の視点がどれだけ中立じゃなくて、偏ってて、勘違いしてたんだって恥ずかしい気持ちになってます。

 

 

 

この映画も、タイも僕にとってとても大事な、自分の位置を確認できるような存在かも。

 

 

 

だから大切。

 

 

 

だからタイに住めるようになりたいなって、タイで仕事を通して色んな方々と関わりたいなって、人間を探り続けたい。それが僕は1番楽しそう。

 

 

 

またすぐにでも来たい。うまくいけば、8月に来れそう。仕事で。

 

 

 

また違う部分が見えると思う。

 

 

 

楽しみだ。

 

 

 

そして、最後に、この700日っていうのが、結局、寿司屋を、いきなりやろう!ってところから書き始めているから、もうすぐで2年になるということ。

 

 

 

お店を始めたのは2017年7月15日だから、もうすぐ1年ってなるけれど、僕の中では700日前に全てが始まったんだと思う。

 

 

 

そこから色んな人々に出会って、お店始めてからは延べ人数で1500人ぐらいにお会いして、

 

 

 

全ての経験が僕にとって良い経験で、ストーリーを紡いでいく過程であるということをとても大切にしたい。

 

 

 

物語は人それぞれあって、自分が好きな映画や小説やドラマや、他にも絵画、音楽、言葉でも良いし、人間でも良いから、色んな場面で見られるストーリーを通じて、

 


真似するのではなく、あくまでも自分のストーリーを作り上げる為の1ピースとして、凡ゆる物事をなるだけフラットに見ながら、

 

 

 

これからもどんどん波のように押し寄せる苦しみや悲しみや、悔しさとか、そう言ったものを乗り越えて、自分だけのストーリーを作りたいなあって思います。

 

 

 

自分を貫いた先にはハッピーエンドしかないと思ってます。

 

 

 

考え方次第だと思うからです。

 

 

 

僕はほとんどの映画がハッピーエンドだと思って観てます。最後に主人公が死んだとしてもハッピーエンドのように思えたり、

 

 

 

全てはその過程。

 

 

 

最後に必ず救いがある。と信じて。

 

 

 

だからチャレンジをする!

 

 

 

僕よりもリスクを取ってくれる人がたくさんいるから、

 

 

やるよ!!!

 

 

 

それでは^_^

 

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