けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

僕が僕であるために!

こんばんは!

 

 

 

昨晩の打ち上がりかなり濃いメンバーでした。

 

 

 

町おこしの方から、観光協会の方から、世界中トレジャーハントから、作家さん、ラジオの方などなど。

 

 

 

 

 

とにかくいろんなことに対して、少し詳しすぎるのでは?となるぐらいに専門的に知ってる人がいて、話題がどんどんディープな方へ。

 

 

 

 

すごく楽しかったです。

 

 

 

 

 

みんな上の世代で、20代で僕のみ。

 

 

 

 

 

 

そんな飲み会に参加できることがまずとても幸せなことだなあと思いました。

 

 

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今後、僕が企画してるイベントについても関心を持っていただけたりも。

 

 

 

 

 

 

これから楽しみ!

 

 

 

 

そして、行ったお店はやぶれ傘。

 

 

 

 

 

多治見の居酒屋なのですが、雰囲気抜群。

 

 

 

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チェックはしてたのですが、ついに行けました!

 

 

 

 

とても個性的なおばちゃんが5人ぐらいいて、

 

 

 

 

 

メニューはなし。

 

 

 

 

 

だいたいこんなもの食べたいというと作ってくれる。

 

 

 

 

 

飲み物も自分でやる。

 

 

 

 

 

家の近くにあったらめっちゃ通うだろうなあって感じのお店。

 

 

 

 

 

 

また行きたいなあ。

 

 

 

 

 

 

内装、おばちゃんのキャラ含め雰囲気抜群ですし、何より美味しいし、リーズナブル。 

 

 

 

 

 

 

岐阜の飲食店のレベルの高さをまた感じました。

 

 

 

 

そして、やはり目指すは唯一無二。

 

 

 

 

 

それを再確認。

 

 

 

 

 

自分のやり方を貫いたところにお客様がついたら最高です。

 

 

 

 

 

 

そうなりたいなあと。

 

 

 

 

 

どんなやり方でこれからやっていこうか、いつも考えて考えていますが、

 

 

 

 

 

小さなことでブレたりしてしまう。

 

 

 

 

 

それは自分の芯が弱いから。

 

 

 

 

 

無いからかも。

 

 

 

 

やぶれ傘のおばちゃんたちは芯がある。

 

 

 

 

 

強いです。

 

 

 

 

 

 

やりたいことに共鳴して良い人間関係のもと料理を作り、ひと時の素敵な時間を過ごせたらこんなに素晴らしい空間はないだろうなあって思います。

 

 

 

 

 

 

それを目指したい。

 

 

 

 

 

何かを創造すること、自己表現をすることがやっぱり生きていく上で一番大事。

 

 

 

 

特に成熟した日本なような社会では。

 

 

 

 

 

 

それはものづくりだけではなくて、

 

 

 

 

芸術活動や歌を歌ったり、ダンスをしたり、他にも本を書いたり、旅もそうだし、走ることだってそうだと思う。

 

 

 

例えばこのブログもそうかもしれない。

 

 

 

 

 

そうやって考えたら僕は僕の思うがままにやるし、

 

 

それがビジネスとしてうまく行かないほうが、

 

 

 

 

自分を殺してうまくいくよりはマシだと思っているんだけど、

 

 

 

 

それは極端にもほどがあるから、

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

 

 

僕が僕であるためにっていう尾崎豊の

 

 

 

 

 

僕が僕であるために勝ち続けなければならないという歌詞って

 

 

 

 

 

そういう意味なのかなって、

 

 

 

 

 

生きることについて真摯に向き合った言葉なのかなあって急に謎の結論で終わります。

 

 

 

 

 

 

7日からぶっ飛ばしたい!けれど暇( ;  ; )

 

 

 

是非ご予約お待ちしております!!

 

 

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是非!いらしてください!!