けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

再開前に篠島へ!

こんばんは!

 

 

 

お客様に助けられてばかりです。

 

 

 

篠島へ連れて行っていただきました。

 

 

 

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篠島といえばお魚。

 

 

 

 

 

伊勢神宮奉納のタイも!

 

 

 

 

由緒ある場所です。

 

 

 

 

 

ここにある民宿兼鮨屋のお店へ!

 

 

 

 

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カワハギの煮付け。うまかったあ。

 

 

 

篠島で煮付けが出されると歓迎されたと言うことを意味するそうです。

 

 

 

この煮付け面白かったのが、メバルなどで脂のってたら、砂糖を使わないそうです。

 

 

 

カワハギの場合は少し砂糖を入れたそうですが、、

 

 

 

うまかったあ!

 

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フグやサバの握り。

 

 

ふぐ刺しに、フグ鍋。

 

 

 

 

その後の雑炊がヤバウマでした。

 

 

 

 

出汁の旨味っていう要素はまた面白いです。

 

 

 

色々な要素の組み合わせを意識した料理に心がけていきたいです。

 

 

 

 

そして、これとこれを組み合わせるとこういう味になるっていうものを積み上げていこうと思います。

 

 

 

 

さて、

 

 

 

大将がすごい方で、

 

 

 

40年以上前にニューヨークに行ったそうです。

 

 

 

 

1年間寿司の立ち上げだったそうで、

 

 

 

 

 

当時は魚が全く使えるものがなくて、

 

 

 

 

本当に悲惨な状況だったそうです。

 

 

 

 

 

活けジメをして、氷で冷やしておかないと、

 

 

 

 

 

魚をとった後、港に着く頃には生では食べられない。

 

 

 

 

そんな状況だったそうです。

 

 

 

 

だからそこから教えて、開業の手伝いをしてきたそうです。

 

 

 

 

 

他にも伏見の寿司屋さんなども彼の教え子だそうで、

 

 

 

 

 

そんな方がこの篠島と言う場所にいてお店をしています。

 

 

 

 

 

島らしく、全然飾ったようなお店ではありませんが、

 

 

 

でも本当に楽しいです!

 

 

 

 

また行きたいなあと思います。

 

 

 

 

お土産に巻き寿司やサバの松前寿司も!

 

 

 

うまかったです!

 

 

 

 

それでは!