けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

スタバにてー没個性の恐怖ー

こんばんは!

 

 

書類、それからクラファンのリターン(遅れて本当にすみません!!)の寿司屋訪問記など、スタバにて。

 

f:id:kenchan1023:20180123113406j:image

 

 

やっと休みで疲労困憊ですが、休みもこうして色んな作業。

 

 

 

でも頭使うような仕事もできて楽しいです。

 

 

 

クラファンやって良かったなって。

 

 

 

 

そんで、スタバでラテ頼んだんですが、

 

 

 

 

店員さんが、

 

 

「はい、店内で良いですか?マグカップで用意します。」

 

 

 

ささっと準備してくれました。

 

 

 

 

 

別に何の違和感もないんですが、

 

 

 

 

 

スタバだと変な感じが。

 

 

 

 

スタバでは、

 

 

 

「こんにちは!今日寒いですね〜。。こちらがオススメとなっておりますが。はあい、ラテですねえ。サイズはいかがいたしましょうか??

はあい。ありがとうございます。横の受け取りの場所で少々お待ちくださいね〜〜ニコッ^_^」

 

 

ぐらいまでやっても普通の中、

 

 

 

 

 

この店員さんの無愛想な感じと言ったら。

 

 

 

 

でも!

 

 

 

 

別に何の嫌な感じもないし、全く問題もないし、

 

 

 

 

むしろスタバの店員さんの明るすぎると言えるぐらいの態度が、みんながそうだと不思議で、

 

 

 

 

 

こういう人が自然に見えてきてしまう。

 

 

 

 

 

明るくて、寒いですね〜なんて接客中のアドリブなのかと思っていたけれど、

 

 

 

 

 

そこまでマニュアルなのでは?と思わらざるを得ないぐらいスタバの店員さんの態度は実は没個性的で、恐怖を感じました。

 

 

 

 

 

でもこれは人間誰でも起こりうる事で、

 

 

 

 

 

営業マンなら営業マン、

 

 

 

 

先生なら先生といったように、

 

 

 

 

 

肩書きに自分を合わせるような、むしろ型書きとも言えるような、

 

 

 

 

 

言葉遣いから始まり、もしかすると物事の考え方まで個人よりも、肩書きが優先になり、

 

 

 

 

 

例えばお客様だから、というような理由により思ったことを言えないような、

 

 

 

 

そんな苦しい事ない!なんて感じてました。

 

 

 

 

 

そんな僕も、心の中にもやっとしても耐えることをするわけで、

 

 

 

 

 

でもやっぱり自分の人間としてのコアな譲れない部分についてはお店が潰れようが、僕の仕事がなくなろうが、やっぱり言わないとなとか行動しないとなとか思うわけです。

 

 

 

 

 

没個性が一番怖い。

 

 

 

 

 

そう考えると自分を貫くってのは、かなり難しくて、でも一見無愛想なスタバの店員さんからそんなことを学びました。

 

 

 

 

 

スタバの店員だから作った笑顔と変なトーンの声を出さなくても良いんだ!

 

 

 

 

 

自分が自分らしくやってる姿が一番素敵だな!

 

 

 

 

仕事としての部分と自分を貫く部分。全てはバランスだと思いますので。

 

 

 

 

100か0ではなくグラデーション。人間だもの!

 

 

 

 

それでは^_^

 

 

 

明後日木曜日

貸切キャンセルにつき空きがあります!

ご連絡お待ちしております!

f:id:kenchan1023:20180123115425p:image