けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

パンを売る

こんばんは!

 

 

ふと思いましたが、

 

 

 

ランチなんかでライスかパンか聞かれたら必ずパン選びます。

 

 

 

 

理由はライス選ぶと大体、ふつうに白米が来るからです?

 

 

 

 

パンは何が来るんだろう?って思うからです。

 

 

 

パンってかなりの種類があるので、どんなパンが来るのか、その店の個性が出たりします。

 

 

 

 

 

だからパン。

 

 

 

 

ワクワクするのはこういうこともそうですし、

 

 

 

 

人との出会いでもそうですし、

 

 

 

 

 

仕事でも。

 

 

 

 

 

色んなパンを売ることができるようになりたいなって思うわけです。

 

 

 

 

 

最強の米を最強の炊き方で最強のお水を使い炊く人を職人と呼ぶのなら、

 

 

 

 

 

僕は色んなパンをある程度の美味しさで、焼けるようになりたいのかなって思います。

 

 

 

 

 

これはインドで食べられているパンです。みたいな。

 

 

 

 

食べたことないからそのインパクトを提供したり、

 

 

 

 

 

これはオリジナルで僕しか焼けないパンです、みたいになるのがゴールだったり。

 

 

 

 

 

つまり情報を集めてそれをまずは真似。そしてオリジナルへ。

 

 

 

 

こういうキュレーター的な、DJ的な、そんなことが自分が向いているタイプなのかなってよく思います。

 

 

 

 

 

昨晩もお客さんと色々な話をしながら。

 

 

 

 

 

日本酒だって作りに関わったことはないけれど、

 

 

 

 

 

これとかの食べ物が合いますよって出し方はできる。

 

 

 

 

これもDJみたいな感じです。

 

 

 

 

そういう風にして行きたいなと。

 

 

 

 

 

ただ、平均点をかなりあげておかないと中途半端な人で終わってしまうので、

 

 

 

 

 

平均点は高くしないと。

 

 

 

 

 

それぞれが80点以上。

 

 

 

 

飽きたら次!飽きたら次!

 

 

 

 

 

多動力で。

 

 

 

 

 

色んな仕事をしていくってなったときに飲食ってのはあまりにも時間がかかるし、

 

 

 

 

大変すぎたりするかもしれないですが、

 

 

 

 

 

それもやり方次第。

 

 

 

 

 

 

そんなときこんな人がいるんだって知りました。

 

 

 

 

 

すごいなあ。参考にしたい!

 

 

 

 

 

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以下、引用

 

レイダーは自分の店のことを「レストラン」とは呼ばない。彼にとって“普通の”レストランは、ヒエラルキーに支配された「すごく気持ち悪い」空間だからだ。「レストランに行くと、言われた通りの席に座り、注文し、料理が出てきたら食べ、お金を払って帰る。店はお客に頭を下げて、なんでもリクエストに応える。大勢の人が集まる場所なのに、何のインタラクション(交流)もない。もっと自由で、透明性の高い体験ができる場所がほしいと思ったんだ」

ピスでは、ゲストはディナーの始まる1時間ほど前にやってくる。住所は公にされておらず、予約時に知らされる。玄関には鍵が掛かっていない。ドアを開けて中に入ると、中庭に通され、まずはハーブを摘む。その日の料理に使うものだ。それから、冒頭のようにドリンクを片手にスナックを食べ、リラックスしたところでディナーが始まる。照明は薄暗く控えめで、ダイニングにはデンマークの家具デザインの巨匠、ハンス・J・ウェグナーの椅子が並んでいる。

「贅沢である必要はないけれど、スペシャルに感じられるような体験を提供する場であるべきだと思っている。スペシャルっていうのは、とてもユニークな何かに参加しているっていう感覚。その日、その場所で、そのメンバーとしかシェアできない時間をもつこと。温かくてカジュアルでアットホームな雰囲気の中でね。毎回どんな人が集まっても、必ず魔法みたいな瞬間が生まれるんだ」

 

 

 

 

 それでは!

 

 

1月空席わずかとなりました!

 

17日2席