けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

美味しいお店35 柚木元 長野

こんばんは!

 

昨晩は会食。

 

 

いろんなこと考えさせられましたが、

 

 

 

料理はとても良かった!食べたことないものばかり^_^

 

 

個人的にはあまりジビエを好んで食べないけれど苦手意識もありません。

 

 

ジビエを中心に書いて行きます。

 

 

こちらは鹿の刺身。

 

見た目マグロです。

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濃厚な味わいで結構口に残ります。

 

 

辛味大根とキノコとともに。

 

 

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個人的にこれが面白かった!

 

 

イノシシの脂の部分とゴルゴンゾーラ。

 

 

 

臭いと臭いを掛け合わせて新しい味を。

 

 

 

 

とても美味しく感じました。

 

 

 

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チャレンジングなのはこれ。

 

 

 

鹿の脳みそ。

 

 

 

 

白子のような柔らかい食感。

 

 

 

味はそんなにありませんが面白かったです。

 

 

 

ヤマゴボウのすり流しと茶碗蒸しと。

 

 

 

 

茶碗蒸しやりたいなあ。

 

 

 

 

白子とかと合わせたらうまいかもなあ。

 

 

この感じで。

 

 

 

玉ねぎのすり流しで。

 

 

 

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イノシシ鍋は信州味噌と。

 

 

 

これは全くの違和感もなく美味かった!

 

 

 

やっぱり臭みがどこかあるのか、味噌と合わせると気にならなかった。

 

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 デザートめちゃうま。

 

 

ほうじ茶アイスに最中。

 

ラフランスと豆乳プリンだったかな。

 

 

そこに餡蜜。

 

 

 

 

サービスは女将がしてくれて、とても良かったです。

 

 

 

 

サービスって本当に大事だなってつくづく。

 

 

 

 

ご飯の味を何倍にも良いものにしてくれます。

 

 

 

 

フレンドリーな接客と馴れ馴れしい接客は違うし、そこの線引きってすごく大事。

 

 

 

程よい距離感。

 

 

 

 

ボケる時はボケる。

 

 

 

 

淡々とやる。堂々とやる。そういうパートも。

 

 

 

 

ただただ自分が楽しくはダメだと思います。

 

 

 

 

自己満で、きちっとできないのは嫌です。

 

 

 

 

Gagganのシェフのプレゼンは最高。

フレンドリーかつビシッと決めてくる。

 

 

 

ジョークもバンバン。

 

 

 

やりたいな。あんな感じで。

 

 

 

 

 

ジビエは臭いものや食感の強いものがあったりしますが、

 

 

 

それを上手く食べさせてくれました。

 

 

 

 

魚は基本的には生だから臭いがあったりします。

 

 

 

その時に、どのように食べると良いかのヒントになりそうです。

 

 

 

臭いと臭いを合わせたり、

 

 

 

味噌で中和したり、

 

 

 

 

食感は脂のところを使ったり、

 

 

 

あるいは、食感のあるものや味の強い薬味を使ったり。

 

 

 

 

色々寿司に落とし込んで行きたいジビエ料理。

 

 

 

 

またたまには食べたいですね^_^ジビエ。

 

 

 

その時は柚木元さんに行きたいと思います!

 

 

 

それでは^_^