けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

ハレとケの区別をしていく

こんばんは!

 

2時です。やっと帰ります。

 

 

なんか慣れて来てるのが怖いです。

 

 

あんまり疲労を感じない。

 

 

人間なんでも慣れてしまうのか。

 

 

 

それとも知らぬうちにどんどん負荷がたまってしまってるのか。

 

 

 

 

しっかり自分を客観視して無理しないようにしなければ。

 

 

 

そしてあいかわらずのタイノスタルジー。

 

 

 

もう一月のチケット取っちゃいました。

 

 

 

これを目標にまた、がんばる!

 

 

 

 

今度は寿司屋さん、そして、sra Bua のディナー。

 

 

 

久々にeat meも行きたいなあ。

 

 

タイ料理の開拓もしたいなあ。

 

 

 

来月にミシュラン発表です。

 

 

 

確実に飲食店を求めてタイへ行く人が増えそう。

 

 

Travel for foods

 

 

こんな名前の旅行会社作りたいなあ。あるのかな。。

 

 

 

どうなんでしょうか。

 

 

 

 

飲食を二つに分けて考えていて、それはマクロビとかにも関係していて、ハレとケの日で。

 

 

 

 

レストランは非日常である方が良い。そんな考え方。

 

 

 

だから旅行と組み合わせるのはうってつけ。

 

 

 

 

普段は粗食で、ここぞという時にゆっくり会話や空気を楽しみながら食事をするのが海外のスタイルだそうです。

 

 

 

今日のお客様もそうおっしゃっていました。

 

 

 

 

フレンチなんかは4時間とかかかるのはザラとのこと。

 

 

 

 

 

寿司屋は2時間前後。

 

 

 

 

これがカウンター商売の限界の時間なのかなあ。

 

 

 

 

色々時間にシビアに考えておりましたが、それって日本と海外ではまた違ったり。

 

 

 

 

レストランの数を見ても、いかに日本の外食が日常になっているのかということがわかります。

 

 

 

ヨーロッパなんから外食なんて高くて滅多にできない!そう聞いたことがあります。

 

 

 

スイスやドイツやオーストリアもですし、いろんな国の友達がそういっていました。

 

 

 

 

なるほどなあ。

 

 

 

 

そう思います。

 

 

 

 

 

そして自分が日本でやるならどちらの立場でやるのかを明らかにする必要がありそうです。

 

 

 

 

8,000円の寿司はどっちにもなりえます。

 

 

 

 

 

本当に驚きです。

 

 

 

 

やすっ!!と言われたことが何度もあります。

 

 

 

 

僕の感覚からしたらやっぱり1万円前後のお金を払って何かを食べるのは高いです。

 

 

 

 

自分が飲食業でなければなかなか使わない額だと思います。

 

 

 

今は勉強だと思ってやりますが。

 

 

 

 

そう思うと、本当にそのスタンスをはっきりしてどっちを目指すかをやっていかないとなって思います。

 

 

 

 

 

どんどん新しいメニューも開発していかなきゃなあ。

 

 

 

 

とりあえずもう一回、一から見直して、選んでいこうと思います、、

 

 

 

なんとなく、サッカーの監督みたいで、旬の選手をラインナップに入れてく感じ。

 

 

 

 

 

まだまだ続くので、この連勤でいろんなこと試そう。

 

 

 

 

何が喜んでいただけて、何がダメなのか。

 

 

 

今一度よく見ながらやっていこうと思います!

 

 

 

それでは^_^

 

 

 

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