けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

一生安泰のない人生を!

こんばんは!

 

 

今日はお休みだったので、昼まで寝られました。

 

 

 

昨晩は寝たのは3時半ぐらいでなかなかタフではありましたが、、

 

 

 

不思議なことにサッカー選手権大会の予選で勝つ夢を見ました。

 

 

 

 

この夢、定期的に見てるんですが、寿司屋を始めてからは見なくなってました。

 

 

 

 

そもそも夢見ることが少なくなりましたが、、

 

 

 

 

 

昨晩は久しぶりに見ました。

 

 

 

 

 

一生懸命やってた時のことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

それにしても先生は本当に自分たちのことを思ってくれてたんだなと思いました。

 

 

 

 

 

誰と誰が一緒に帰るのか。

 

 

 

そんなとこまで遠くから見ていたそうです。

 

 

 

 

例えば、3年生は1年生の出身中学やチームを知っているか?

 

 

 

そんなことを言われたことがありました。

 

 

 

 

 

コミュニケーションを、ちゃんと取っていれば当たり前に知ってるはずのところ。

 

 

 

 

 

いつも同じメンバーばかりでいてはダメだし、

 

 

 

 

全て成果を出すために必要なことをしていれば当然できてることってのを聞いてくれていたんだってのを、今頃気づきます。

 

 

 

 

当時はなんでそんなこと聞くのかな?とか、

 

 

 

 

 

なんか足りない部分ばかり見られて、そこを突かれて、嫌だし、怖いし、、、

 

 

 

 

そんなことを考えてたように思います。

 

 

 

表面的なところしか見れなかった。

 

 

 

当然、今の自分も、まだまだだし、10年後の自分が今の自分を振り返った時、ダメだったなあ、若かったなあ、そう思うようになっていなければマズいわけですが。

 

 

 

 

年齢差が全てとは思いませんが、でも経験の差ってのは当然、年齢差に、比例することって多いと思います。

 

 

 

 

だからそういう他者の経験、つまりは歴史から学ぶことはとても多く、自分の経験のみからしか判断できないようではダメということです。

 

 

 

”賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ”という言葉をずっとおっしゃってましたが、昨晩もそんなことを聞きました。

 

 

 

 

 

保険をかけていては、成果が出ないという話。これはちょうど今日連絡を取ったシェフからも似たことを。

 

 

不安がなくなったら終わりだよと。

 

 

 

 

だからそれは紙一重の世界だし表裏一体のことなんですが、

 

 

 

 

保険をかけずに、そしてどっちに転ぶかわからない状態からでしか、大きな一歩を踏み出すことはできないってことを聞きました。

 

 

 

 

 

 

自分自身意識していたわけではありませんが、それを感じたとも言っていただきとても嬉しかった。

 

 

 

そして、その姿勢をこれからも変えたくないと思います。

 

 

 

一生安泰のない人生を。

 

 

 

それを目標にしたいです。

 

 

 

言語化することは明確化することでもあり、それはなかなか自分の力ではできませんでした。

 

 

 

 

先人の知恵。経験。日々勉強です!

 

 

 

それでは^_^

 

 

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地元豊田に帰れば北京の餃子!ちょっと戻っていただいて参りました〜〜