けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

これで良いんだ

こんばんは!

 

 

 

これで良いんだと思うってのは言い訳にも聞こえるかもなんですが、

 

 

 

今日のお客様はとても楽しんでいただけたように思います。

 

 

 

100%味わっていただくことはできなかったし、途中で、コースも切り上げてしまいました。

 

 

 

でも、楽しそうな姿を見ていて1つの形なのかなと思いました。

 

 

 

かしこまった感じの食事ってのは色んな要素で作られるんだなと実感。

 

 

 

そうしたとき、かしこまった雰囲気を作れていない僕もその理由だろうし、

 

 

 

 

でも、だからと言って、そっちが正しいとは限らないのかもしれないです。

 

 

 

 

あくまでも脇役でっていう1日でした。

 

 

 

 

確かに気合を入れて準備をして来たことが、活かせたかどうかと考えるとそうではなかったし、

 

 

 

良くも悪くも今の自分の位置がそこってことです。

 

 

 

どんなお店作りをって考えると色んな案が浮かんで来て、でもそれは相反していたりして、

 

 

 

そうなると変幻自在に時と場合に合わせるところなのかもしれません。

 

 

 

そして、それをサービス業と呼ぶのかもしれません。

 

 

 

もちろん、自分のして来たことを貫き、ってことも1つのやり方だし、でもそれだけではないのかなあとも思います。

 

 

 

寿司屋はカウンター商売だからサービス業みたいなもののような気がします。

 

 

 

ほとんどの味は全てお客さんが来る前に決まってます。

 

 

 

 

その時の裁量ってのは本当にサービスが、占めてると思います。

 

 

だからちょっと特殊な気もしてます。

 

 

 

そう思うとやっぱりこういうところを突き詰めるのも楽しいかなあって思います。

 

 

 

ライブ感覚で。

 

 

 

その時のサービスに対して緊張感を持ってやっていきたいです。

 

 

 

 

これからもお客さんが色んな方がいらっしゃるだろうし、本当に楽しみです。

 

 

 

 

色んな方に出会い、ご指導を受け、楽しみながらやっていこうと思います^_^

 

 

 

 

それでは!