けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

振り切れちゃうぐらいに!

こんにちは!

 

 

今日もお昼に更新です。

 

 

ビルの階段に座って外の空気を吸いながら休憩する時間が好きです。

 

 

 

なんか、MichaelJacksonの the way you make me feelのthis is it で歌われた時の気分です。笑

 

 

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最近はクラファンをまたチェックして見て、なんか面白そうなことしてる人を応援しよう!となりました。

 

 

 

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なんと、スマホ一台でアメリカにも行くそうです。

 

 

 

 

すごいなあ!

 

 

 

 

ケニアの牛乳にしても、、、

 

 

 

 

 

面白いとは思うけど、、自分にはできないなあ、、でも誰かがやって欲しいなあ 

 

 

 

なんて思いにさせられます。

 

 

 

そして、これこそがクラファンの1つの形だと思います。

 

 

 

知らず知らずのうちに参加者意識まで芽生え、毎日チェックしてしまう有様。

 

 

でも本当に振り切れてる人は他の変な欲がない、もしくは、欲がないように見えるため、

 

 

 

なんていうか

 

 

応援したくなります。

 

 

 

 

そういう意味ではキャラが分かりやすく、そして、振り切れてる人って良いなって思います。

 

 

 

 

やりたいことがない、なんてよく聞きますが、実は誰でもやりたいことはあって、

 

 

 

でも、それを、無理だと決めつけてるパターンが多いと思います。

 

 

 

 

そんな時にこういう人を見ると、なんとか自分の思いを託したい!そんなことを思うわけです。

 

 

 

 

 

僕自身も、だいぶ欲がなくなりました。

 

 

 

 

服や靴なんかも昔はすごく好きでしたが、全く欲しくないし、

 

 

テレビなんかも売ってしまって全く見ませんし、

 

 

 

 

本当に普段の生活は質素だと思います。

 

 

 

たまに勉強に食べに行ったり、タイへ行ったらお金を使うぐらいで、その他では、あんまり働かなくても大丈夫かなあ?と思うぐらいお金を使わなくなりました。

 

 

 

働くとか仕事だからやらなきゃ、とかそんな感じじゃなくて、好きだから優先事項のトップに来てるみたいな状態が自分の中では理想です。

 

 

 

ただまだまだこんな人たちに比べるとやりたいことをできてるわけではないようです。

 

 

 

 

普通ならできないことをするってことはリスクだし、他を捨てるという意味でもあります。

 

 

 

明らかにすることはもともと諦めることであり、それを明確化することにもなる。

 

 

 

 為末さんの本に書いてありましたが、、

 

 

 

どこまで振り切れて、他の欲を捨てられるかなのかなあと思います。

 

 

 

 

そして、それがその人のキャラとして定着していけばと感じます。

 

 

 

 

だから僕も寿司屋として次に何をするかってのを考えてます。

 

 

 

どんな寿司屋として振り切れていくのか。

 

 

 

熟成の変態のお店もありますし、

 

 

パフォーマーのお店もありますし、

 

 

 

 

常連さんがついていただけるようにするにも、この振り切れ具合が大事なのかなって思います。

 

 

 

正統派を極めるのが難しいと感じるからこそ尚更です。

 

 

 

最新調理器具をばんばん使うような振り切れ方もしたいものです。他にもしゃべりの部分、知識の部分も勉強してみたい。

 

 

 

そのためには先ずは基礎。そして経験、知識、技能。

 

 

 

全てをこのお店でできる限りやってみます。

 

 

 

そして、その後にドカンと彼らのように振り切れてみたいです。

 

 

 

今はやっぱり日々を大切に。

 

 

 

創造性にとって、1番危ないものはルーティーンだそうです。

 

 Nomaの Reneシェフが言っていました。

 

 

ルーティーンにならないように。

 

 

体、心に余裕を持ってやっていこうと思います!

 

 

 

それでは^_^