けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

所詮ご飯ですね、で。

こんばんは!

 

今日は本当にいつも良くしていただいてる方がいらしてくれて、

 

 

とにかく僕がしてることは、基本的な部分が抜けてたりするんですが、

 

 

 

その方も飲食業の道の長い方なのに、僕みたいな人を本当に買ってくれていて、

 

 

 

すごく嬉しいです。

 

 

料理人は他のお店に行くと悪いところばかり探してしまうそうです。

 

 

 

それは良くないとおっしゃってました。

 

 

 

 

良いところを少しでも盗めるよう、

 

 

 

 

今までと同じスタンスでずっと行かなければと思いました。

 

 

 

 

そして、印象的な話だったのが、

 

 

 

 

その方が日本で最高峰のお店に行った時のことです。

 

 

 

暑い日で、10分程早く着いたそうですが、

 

 

 

 

外で待つように言われたそうです。

 

 

 

 

それでもうダメになってしまい、

 

 

 

 

4万円以上するのに二品目を食べて帰ったそうです。

 

 

 

 

 

気持ちが悪くて何を食べても美味しくなくなってしまったとのこと。

 

 

 

 

入り口から出口までがレストランであり、

 

 

 

 

満足してもらって帰ってもらうのが1番大事なことで、そこを色んな理由から自分のやりたいようにやり過ぎるのは良くないことです。

 

 

 

最近、好きな言葉があって、

 

 

所詮ご飯ですねって言う言葉なんですが、

 

 

 

いくらこだわっても所詮はご飯であること忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

自己満に決してならないようにしなくてはならないし、

 

 

 

 

 

 

押し付けはもってのほか。

 

 

 

結局バランス感覚の問題なのかもしれないですが、

 

 

  

所詮ご飯ですねってのをここでも忘れずに、どこまで自分のやりたいようにやるのか、お客さんの満足を求めるのか、どこのどう言う基準で持ってそれをするのか、

 

 

 

しっかり考えようと思います。

 

 

 

良いお客様に恵まれると、前向きに色んなことを学べます。試行錯誤しながら、しっかり進んでいこうと思います!

 

 

 

それでは^_^