けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

飲食店の分析

こんばんは!

 

今日は二部に分かれてると思いきや!

 

同じで焦りました!でも対応できて良かったです。

 

 

 

とても気さくな方々で、貸切とは違う醍醐味。

 

 

偶然に同タイミングで食事をされる方々で会話が生まれるという、これはこれでやり甲斐を感じるようなことが起きました。

 

 

 

 

二グループに分かれてたので、音楽の音量を少し上げてライトを少し落としたりしましたが、途中、みんなで話すような感じになってたのでまた調整してました。

 

 

 

 

空間含めて、楽しむこと。それから人と人の交流の場所が飲食だってことを再認識しました。

 

 

 

 

 

ところで、帰り道に。いろいろ考えてたんですが、

 

 

 

 

飲食は大きく2つの楽しみ方があって、料理そのものを楽しむのと、空間や人との出会いのきっかけとして、縁の下の力持ちとして全体で楽しむのと。

 

 

 

 

で、

 

 

空間とかとなるとあらゆる要素が影響するので、結構比較が難しいのですが、

 

 

 

味だけをとなると比較がどうしても入ると思います。好みも含めて。

 

 

 

 

そして、味だけとなると、口に入れたときの幸せを目的として行動するわけですが、その時にレストランはどうしても価格差があるわけですが、あるハイエンドな最高級品を食べてしまうとその感動は超えにくくなるように思います。

 

 

 

そうなったとき、うわ!美味しい〜〜幸せ〜〜とはならないわけで、、、

 

 

ということはものすごいものをいくつか食べてしまうと弊害としてそれ以外で感動が得られなくなる。

 

 

 

例えばコンビニのおにぎりで初めてシーチキンマヨ味を食べた時に、僕はナニコレうますぎ!と思ったことを今でも覚えています。小学生の3年生ぐらいだったと思います。

 

 

その時は百円で感動できた。

 

 

でも今はもっと美味しいおにぎりを食べちゃったためか。

 

 

シーチキンマヨ味をコンビニで食べても、まあこんなもんか、って感じです。

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

 

 

つくづくお店をやる上では空間演出などが大事だなってことです。

 

 

 

そっちで楽しんでもらえるような雰囲気作りをしないことには、いつまでたっても感動は与えられないということです。

 

 

 

 

もちろん、初めて一万円ぐらいの寿司を食べるってお客様もあるので。その方々は、僕がシーチキンマヨ味を食べた時の、うわ!すごい!となるでしょう。

 

 

 

でも、多くの高級店は僕の寿司より高級なものを築地から引っ張って使っているし、柳橋市場の中ではかなり高いものを使ってはいますが、、、到底叶いません。金目鯛なんて10倍近く値段が違います。

 

 

 

なので、空間演出と人柄とっていう曖昧な指標でもって、また通いたくなったお店をリピートする必要もあるようです。

 

 

ちょっと色々考えようと思います!

 

 

それでは^_^

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