けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

業界の話

こんばんは!

 

 

今日はいつも本当にお世話になっている魚屋さんと、イタリアンで同じ魚屋さんを使ってる方が来てくれました。

 

 

 

緊張しましたが、和気藹々と。

 

 

 

とにかく本気で話してもらえるのが嬉しい!

 

 

でも魚屋さんならではの話も色々聞くことができました。

 

 

 

色んなお店の話もそうですし、魚の流通なんかも話聞きました。

 

 

 

 

とても楽しくて、ついつい色んな質問してしまいました。

 

 

 

業界の裏側というか仕組みというか全然知らない内容で、

 

 

 

 

名古屋の柳橋市場という狭い世界かもしれませんが、そこでは数々の人間ドラマがあるようで

 

 

 

なんというか、

 

 

 

築地になると本当にもっともっと関わる人が多くて規模がでかくて、すごい世界になってるんだなって思います。

 

 

 

魚屋が発展したことによってこうして寿司屋をできるし、本当にすごいことなんですが、

 

 

 

 

 

そこまでになるにはものすごい歴史があったんだなあとしみじみしました。

 

 

 

 

と書いて、疲れて寝落ちしましたが、、

 

 

 

 

今振り返ると本当に面白い話でした。

 

 

 

 

築地の映画もありましたが見てみたいものです。

 

 

 

 

更に名古屋では大卸と仲卸と場所が違うので本当に何が起きてるかわからなくて、どういうルートで魚が入って来てどこでどうやって保管されてどうなってるかなんて本当に分かりません。

 

 

 

今度一度見学をしたいなあとか思ったりしてます。

 

 

 

 

その仕組みを知らずしてなかなか魚の仕入れをしているのもおかしな話のように思えるからです。

 

 

 

色んな問題点も見えてきそうとか思ったりも。

 

 

 

 

それにしても、魚屋さん曰く魚屋も斜陽産業で、確かに流通がこれだけ発達していたら、ネットもそうですし、

 

 

 

 

仲介業は軒並みキツくなるのかもしれません。

 

 

 

 

そういう意味では、飲食店は数こそ多いですが、生き残る可能性も高いとのこと。

 

 

 

 

確かにそうだと思います。

 

 

 

10年以内に市場はかなり形を変えるか、無くなるかって話ししてました。

 

 

 

本当にそのように思います。

 

 

 

 

これからしばらく関わっていきますが、

 

 

 

 

どうなるのか本当に楽しみですしこの変革期に少しでも関われているので、

 

 

 

 

それも楽しんで行けたらと思います!

 

 

 

 

それでは^_^