けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

寿司屋訪問記25 土方 名古屋

こんばんは!

 

 

今日はクラウドファンディングを通じて知り合った方に、名古屋の最右翼、土方さんに連れて行っていただきました!

 

ものすごく声の綺麗な、そして笑顔も優しい、そんな大将で居心地よく過ごすことができました。

 

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2週間熟成の黒ムツは本当に濃厚で脂が溶けました。

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土瓶蒸しも素晴らしい香りと旨味と。

 

 

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東京湾の1番美味しい太刀魚。これは上がらない日も多いようなのでラッキーでした!

 

 

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車海老は生きているものを目の前で串に刺して茹で上げてくれます。

 

 

しっかり火を通しますがギリギリのところなので、とても柔らかい食感。

 

 

ボイルして置いて置いたものとは全然違います。

 

これは穴子でも行われていて、

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この直前に茹で上げるってのはとてもパフォーマンスとして面白いし、フワッとした食感でとても美味しいです。

 

 

 

 

車海老はパフォーマンス含めお店のキャラを出せるかもしれないです。

 

 

 

 

天本さんの崖っ淵から、照寿司さんのドヤ顔。初音鮨さんの目の前でのボイルと、スペシャリテにとてもなりやすいのかなと。

 

 

 

 

僕もちょっと思い描いてるものがあるので、、、

 

 

 

いずれやります。

 

 

話を戻して、

 

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いくら丼も秀逸で、醤油漬けではなくお出汁も。なので優しくて、スルスルっと丼が入ってきました。

 

 

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ケーキ屋さんを破壊する旨さのプリン。

 

 

やばかったです。

 

 

 

 

 

とにかく美味しくて、雰囲気がよく、店員さんのサービスも素晴らしかったです。

 

 

 

 

居心地の良さ、美味しさ、人柄とどれを取っても本当に抜け目がなく大大満足かつ、細かい部分の質問にも答えてもらえて勉強になりました。

 

 

 

 

これから市場でもご挨拶できればな、と。

 

 

 

 

そして、話を聞いていて面白かったのですが、なんで寿司屋になったの?という質問から、

 

 

 

 

海外の話となり、

 

 

 

 

土方さんの後輩のお話に。

 

 

 

 

ドバイで握られてるそうですが、

 

 

 

 

1日の売上最高額が1億円だったそうです(^_^;)

 

 

 

 

お客さんはメッシもいるとか。

 

 

 

意味のわからない金額に目が点です。

 

 

 

 

 

他にもロシアの大統領から声がかかりお店を作りたいと。年俸1億円の提示を受けた人もいるとか。

 

 

 

 

 

本当にすごいです。

 

 

 

 

 

 

そういう世界があることを知れたのもこういうお店に来たからこそ。

 

 

 

 

 

頻繁には行けませんが、、、

 

 

 

 

 

 

たまに行きたいお店。

 

 

 

 

 

通うことができればなお良いですが、

 

 

 

 

 

もう新しいお店にたくさん行くより、同じお店に行く中での勉強をするべきなのかなと。

 

 

 

 

 

 

なぜまた来たくなるか?

 

 

 

 それを模索しながらリピートを増やして行きたいです。

 

 

 

 

勉強のフェーズも進めようと思います!

 

 

 

それでは^_^