けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

出会い、再会の場所!

こんばんは!

 

今日はすごく嬉しい1日で、高校の時に、部活や授業でお世話になっていた先生方が寿司を食べに来てくれました。

 

もう十年ぶりとかそういうレベルの再会でしたが、当時のことが色々蘇って来て、、

 

なんかそんな長い月日が経ったんだなあと、思いました。

 

 

そして、こうして再会できたのもお店を始めたことがきっかけなのかなって思いました。

 

 

いつもブログも見てくれているとのことで、本当に感謝です!こちらにも書いておきます!本当に嬉しかったですよ^^

 

 

そして、お酒もいただいてしまいました、、、

 

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今度はご家族や他の先生方と来ていただけるとのことで、嬉しい限りです。

 

 

 

 

先生は、やっぱり先生であって、今では26歳になりましたが、当時の気持ちを思い出すというか、不思議な気持ちでした。

 

 

 

 

もしかしてカウンター全員が先生なんて日も?

 

 

 

こうして思うと先生という仕事はとても面白いなあ、と思ったりも。

 

 

 

結構、家系に先生が多くて、僕も教職を途中まで受けていたりと、若干先生になりたいなあと思っていた時期があったのも思い出しました。

 

 

色々懐かしくて、自分がこういう道に行ってたら?あっちの道へ行っていたら?そんなことを考えると、人生色々で、その時の選択によって本当にいろんな可能性があるなあと思いました。

 

 

だから、先生というのはその可能性を作ったり、見届けたり、すごく楽しそう!と思いました。

 

 

 

 

さて、ここで僕は?と思うわけですが。

 

 

 

 

 

寿司屋はやっぱり特別で、特に僕のお店は四人で貸切としているのもあって、

 

 

 

 

そんな再会の場であったり、それこそ出会いの場。

 

 

 

 

人と人が交流する。そして濃密な時間を過ごす場を提供する。

 

 

 

こういうことをしていきたいなと思いました。

 

 

 

くだらない話は居酒屋ですると楽しいし、何気ない会話をするならファミレスが良いし。

 

 

だったら僕のお店は、久しぶりの再会などで、上質な時間を過ごす場所なんかにできたらなってのが目標です。

 

 

 

そのために、いろんなこと、もう一度見直そうって今日思いました。

 

 

 

個人はそれぞれに役割があると思うし、人それぞれでなければ、この世界は回らないと思うし、だから優劣とかそんなになくて、人それぞれが与えられた環境、役割を全力で尽くすのが大切だと信じてます。

 

 

 

僕はなかなかうまくいかない時期も多くてやっとこうして、しっかり毎日働くようになりました。なので、少なくとも、こういう仕事に向いていたのかなって思います。

 

 

 

 

 

人と人が出会う場所、

 

 

上質な時間を過ごすことができる空間作り。

 

 

 

 

常に考えていこうと思います!

 

 

 

それでは!