けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記(28歳になりました!)

無敵の思考

こんばんは!

久しぶりの休みでのんびりしています。

今日の夕方からはお店の片付けや事務処理なんかやってましたが。

二日間ものんびりできることはなかなかないので、本を読んでみました。

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なんとなく、これから浮き沈みしそうなので、いろんな意味で。

 

 

この無敵の思考。

 

 

 

気になってたので一気に読みました。

 

一時間もあれば一気に読めそうな本です。

 

 

 

 

すごく面白くて、これから自営業でやっていくわけですので、気持ちの浮き沈みや、それから経済的な部分の浮き沈みなんかも当然出てくるだろうし。

 

 

とにかく、上がったり下がったり。それを繰り返すと思うのですが。

 

 

 

その時にどんな考え方でいるべきなのかってことを読めたように思います。

 

 

 

お店をやる上で、やっぱり考えるのはどれぐらいの利益を出せるかって話で。

 

 

よくお客さんにも一人でやる間は二回転は難しいですよね、ってことだったりするんですが。

 

 

 

 

一回転でも、例えば毎日4人お客さんが来てくれるようになれば、普通に利益が出てくるように計算してます。

 

 

 

そしてそれは一人で回せるレベルだとは思うんですが。

 

 

 

これを人を雇って、例えば1日10人を相手するようにするのと、1日4人とでは何が大きくことなるかというと、売り上げであり、利益です。

 

 

 

 

もちろん自分が何をやりたいかとかどのような生活をしたいかにもよるわけなんですが、

 

 

こういう時に、10人を目標にして、利益をあげるのが正解のように思われがちですが、常にそういうわけではなくて、

 

 

本の中で言われているんですが、

「人はなぜ生きるのか?」ー「死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」

 

これを前提に考え、これからの社会が、経済レベルと幸福度を切り離せるかが大事だったりするという話を踏まえると、

 

 

 

なんていうか、ぼちぼちやっていく方が良いのかもしれないとかも思います。

 

 

 

 

 

頑張ってみて、それで失敗して、気持ちの浮き沈む繰り返してってのも人生のネタとしては面白いので、そっちに憧れたりもしますが。。。

 

 

 

 

とか言ってると、無敵の思考の核の部分が自分にもあるのかなとか思っちゃったりしたわけですが。

 

 

 

「自己正当化力」

 

とか、

 

 

「自分にものすごく甘い。」

 

 

 

とか、って案外、良い能力だったんだって思いました。

 

 

 

 

僕はそういうところがだいぶあるような気がしてましたが、この著者のひろゆきさんはものすごくそんな感じで、かなりぶっ飛んでるなって思いました。

 

 

 

 

でも少なからずかぶる部分もあったので、それは良いことなのかなって思いました。

 

 

 

 

これから、店をやるってなって、それに対して不安とかプレッシャーはないんですか?

 

 

 

って聞かれるんですが、本当に全然ないんです。

 

 

 

そういう質問を聞くと、すごく不思議に思っちゃったりもします。

 

 

 

だって、めっちゃくちゃ良い雰囲気で、楽しい時間をお客さんと過ごしたって、たとえ失敗して嫌なお客さんに水かけられたとしても、どっちにしても、面白いんだもんってのが本当に僕が思っちゃうことなので、、、

 

 

 

そんなん甘いって言われても、、コントロールできないというか、、、

 

 

だから、この本を読んでいて、さらに拍車がかからないと良いなあと思いながらも、やっぱり自分らしくやるのがベストだなって思いました。

 

 

 

グダグダしてますが、、、

 

 

 

明日からオープンに向け、仕込みも準備も再スタートです!

 

 

それでは!