けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

恥ずかしがってる場合じゃない!

こんばんは!

 

今日は実家にいました。

いろんな準備、逆算して本当にギリギリ。

 

 

なんとかスタートできそうです。

 

 

 

そして、明後日は寿司会もあります。

 

オーナーシェフの方々に食べてもらいます。

 

 

こればっかりは本当に厳しい意見をいただくことになりそうです。

 

 

 

 

が、できることはなるだけやってみようと思います。

 

ぶつけてみます!

 

7/15〜はプレオープン期間といえど、全力でやってみようと思います。

 

 

もちろん自分の段取りもそこでしっかり覚えていけたらと思います。

 

 

 

最近は夜中まで準備して、朝は6時に市場へ。

 

 

そうするとやっぱり体力的にキツイので昼寝が必要になるんですが、色々そこも考えていかないとなあと思います。

 

 

まあ、やりながらなのかなと。

 

で、今日の内容ですが、「ここで恥ずかしがってる場合じゃない」ってのは、

f:id:kenchan1023:20170708204653j:image

 家でテレビの録画を見てたら、、

 

 

グルメで有名なお二方だとかで、芸人の渡部さんと元フェンシング日本代表の太田さん。

 

 

この方々がご飯を食べに行って、すること。

 

 

これが、美味しかったら、大きな声で、

 

「うまい!」

 

と言うことだそうです。

 

 

 

これをシェフだけでなく、従業員にも聞こえるぐらいの声で言う。

 

 

伝える。

 

 

ここで恥ずかしがってる場合じゃない。

 

 

 

と言うことです。

 

 

 

これは、本当にその通りだと思っていて、難しい顔で何かを確認するかのように食べてる人っていたりしますが、もったいないなと思います。

 

 

 

やっぱり人間同士の付き合いです。

 

 

 

お客様が神様なんては、この時代なかなか言えなくて、お互いが選ぶ時代です。

 

 

 

そこで、選ばれたお客さんにならなければ、例えば大きなマグロがあったら1番美味しい部分は好きな人のところに行く。

 

 

 

これは当然で、つまり関係性ってのを構築する時に、伝えることってとても大切だと思います。

 

 

 

伝えなければ分かりません。

 

 

 

ニコッと笑うだけでも良いのです。

 

 

それをしてもらえるだけで安心ができます。

 

 

だから、本当に恥ずかしがってる場合じゃないんです。

 

 

美味しいものは、美味しく食べる人のところに行くんだと思います。

 

 

 

人間ですので。機械ならまだしも。

 

 

 

 

うまく信頼関係を築き、楽しい時間、空間を演出する。

 

 

これが飲食業の楽しいところなのかなと思います。

 

 

 

そして、その気持ちは行動に現れるはず。

 

 

 

だから、気持ちが大事。

 

 

一年前の寿司旅中に徳さんという素敵な方に言われた言葉で、

 

コミュニケーションってのは、あえて話しかけないのも一つ。

 

というものがありました。

 

 

気持ちを持って接する。

 

 

忘れないようにします!

 

 

しっかり伝えたいときは大きな声で!控えめにではニコッと。

 

 

サーブする側でも同じ。

 

 

話しかけるのか、そうでないのか。

 

 

 

どのように伝えるか。

 

 

色々考えてみます!

 

 

それでは^ ^