けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

もも毛を剃るか悩む

こんばんは!

 

先日銭湯で友達がタイトルのようなこと言ってました。

 

「剃れば?」

 

 

僕の解答ですが、、

 

 

 

もも毛って言うとなんか笑えるんですが、太腿の毛のことで、確かに男子なら、この季節は短パン履いたりするし、銭湯に行ったりしたらそうだし、悩むのも分からなくはなくて。

 

 

 

 

これはぶっちゃけ剃っても剃らなくても良いものなんですが、というか誰も困らない。自分だけ気にしてる。でもそういうものってそのままにしておくってのが楽な感じなんです。

 

 

 

 

これは恐らく、どうでも良いものに対して、自分の意志(ここでは剃ること)を示してしまうために、それを気にしてるってことがバレてしまう。

 

 

 

それが恥ずかしいから悩むのではないか?と思うわけです。

 

 

でも、考えてみれば、これって色んな場面にあることで、実際に悩んでることって他人からするとどっちでも良かったりする。

 

 

思い込んじゃうことの多くはこういうことなのかもしれません。

 

 

 

じゃあ、それに対する処方箋はって言うと、”常に意志をのせること。ほったらかしにしないこと。”なのかなあと思います。

 

 

 

 

というのも、時間は唯一平等なものであり、その時間を、やるかやらないかで悩むのが一番もったいないからです。

 

 

 

剃りたいと思ったら剃る。

 

 

 

ほっとくのではなく、”剃らない”という選択をする。

 

 

 

悩んだり、迷ったりした時点ですぐに答えを出す。

 

 

剃る選択をする?剃らない選択をする?

 

 

 

でも、こういうことも少し時間が経つとやっぱり剃りたいと何度も思っているのであるなら、剃る方が良いのかと思います。

 

 

なぜなら別に自分以外はそんなことどっちでも良いわけですので。

 

 

もっというと毛は生えてきますし、剃ってみて、その後に剃らない選択をまたできますので。

 

 

 

 

で、大体のことがこれにも当てはまって。

 

 

 

人生の大きな決断なんてのもありますが、例えば、結婚。

 

 

これだって、一度したらもう他の人とできないわけでもないし、独身に戻ることもできるわけです。

 

 

 

 

家庭内別居なんて言葉がありますが、これはまさにほったらかしにされたもも毛と一緒。

 

 

 

確かに世間体は悪くなりませんが、でも、そんなことにモヤモヤしてるぐらいなら、、、

 

 

 

 

もも毛を剃ってみよう!

 

 

 

これが僕の言いたいことなんです^ ^

 

 

カッコいいなあ。

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それでは!