けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

結局は好みなのかなあと。

こんばんは!

 

 

今日は岐阜で美濃焼なんかを見てました。

 

やっぱり焼き物の世界ってすごく良いなあなんて思います。

 

 

 

とにかく引き込まれる。

 

 

 

見るだけで、どうやって使おうか、そんなことを考えるとワクワクします。

 

 

 

作り手さんはどんな気持ちで作るんでしょうか。

 

 

 

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今日ご紹介いただいた方の作品。

 

 

 

すごいパワーを感じます。

 

 

 

 

なんだこりゃ、と。

 

 

 

思わず購入。

 

 

 

今日もこうして新たな出会いに恵まれました。

 

 

 

他にも今までよくしていただいた作家さんのものを購入しました。

 

 

 

 

作家さんものは一点一点が違っていて、ちょっとした歪みや色の違いなんかが、本当に同じものが全くないと言った感じ。

 

 

 

 

手にとって実際に触って、そして、見て、何か感じるものがあります。

 

 

 

 

 

どこかしらパワーを感じます。

 

 

 

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こう言った薬の説明も受けたりしながら、知識が少しずつ増えてくると、それによって、またいろいろ感じるものが増えるように思います。

 

 

 

 

クリエイターの方々って、ものすごいものを作っているにも関わらず、なかなか目につくことがなくひもじい生活をせざるを得ない人って案外多いみたいで、バイトしながら生計を立ててってやってる人たちも多いようです。

 

 

 

 

そうでなくても、ギャラリーに出して、それが場所代でかなりの額取られてしまいと言ったようなパターンもありますから、とにかく難しいなあと思います。

 

 

 

 

手に取ってみるものと、また、ネット上なんかで売るのとは違う気もしますので、その辺りが難しいところかなあとも思います。

 

 

 

 

 

何かそういうプラットフォームがあれば良いわけなんですが、、、

 

 

 

 

 

今日拝見させていただいた方々は量産型のものも工場で作っているのでそちらでしっかりとした収益があったりします。

 

 

 

 

それもまた強みです。

 

 

 

 

やり方は本当に人それぞれ。

 

 

 

 

好きなことを仕事にするのもそうだし、時間を確保するために、生活面を成り立たせるだけを効率よく稼ぐ人もいます。

 

 

 

 

 

割り切る人もいるし、それはでも自分自身がどういうスタンスでいるかってのが大事なように思います。

 

 

それによって、作品の質がどうか変わるってのは当然そうだし、だからと言って時間をかけたから良いとか悪いってのはないかなあと思います。

 

 

 

 

置かれた状況が必ずアウトプットにのってくるはず。

 

 

 

そして、それをどう感じるかは受け手の感性。

 

 

 

 

だから批判も賛辞もそれぞれだし、好みの問題って話になるんだと思いますが、そうなった時にやっぱり支えになったりするのは個人の顔なのかなあとも思います。

 

 

 

あの人のために作ろう。とか、

 

 

 

 

そう言った気持ちがなければ物事続かないように思います。

 

 

 

 

自分だけで楽しむ趣味が仕事になるってのはそういう意味では脱趣味してしまってるのかなあとか。

 

 

 

 

好きなことも趣味とはやっぱり違うとも思いますし。。。

 

 

 

 

なんか話がどんどん逸れましたが、、、

 

 

 

 

なんか楽しい一日、考えさせられる一日であったなあと思います。

 

 

 

明日は工事から搬入から大忙しになる見込み!

 

 

 

頑張ります!!