けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

シグナリング×希少価値!

こんばんは!

 

 

今日はちょっとの間ですが久しぶりに実家に戻ってました。

 

 

やることはたくさんあるんですが、そういう時こそ、大切なものを忘れてはいけないように思います。

 

 

 

 

家族との時間はやっぱり大事だなあと思います。

 

 

 

 

”愛”というものは色んな形があると思いますが、これを感じることができるように、何事も行動していかないとなあと思います。

 

 

それを基準に。

 

 

 

1人で生きていくなんて無理な話だと思っているので。

 

友達にしても家族にしても、なんでも一緒だと思いますが、大切な人を裏切るようなことだけはせずに、誠実に生きていかなければと思います。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、住んでるアパートにはテレビもないので、実家に戻ると撮っておいた料理関係のものとか見てます。

 

 

 

又吉さんの経済学の番組で、どんな店を作る?なんて話をしてたんですが、彼はカレー店をプロデュースしたいと。

 

 

 

その時に何が大事かっていうと、やっぱりストーリー。

 

 

このお店を作るためにどんな行動をしてきたのか?

 

 

 

例えば、年間千食カレーを食べた人の作るカレー屋。メニューはカレーのみ。

 

 

 

そんなぐらいにカラーを出すことで、わざわざいくお店を作ることができるって話を、ザックリですがしてました。

 

 

 

 

じゃあ又吉さんの場合は?

 

 

 

 

カレー屋がやりたくて芥川賞取りました。みたいな、ふざけたこと言ってました。

 

 

 

賞金をカレーに使うために、みたいな。

 

 

 

 

 

これは冗談なんですが、でも、例えば僕なら。

 

「小説の中に出てきた○○カレー。」

 

 

みたいな感じに売り出すとか。

 

 

 

 

本の中からリアルにお店が飛び出てきたらと思うと面白いなあとは思います。

 

 

 

 

それが、価値として出てくるし、行きたいと思わせることができます。

 

 

 

 

そういった気持ちにさせることはシグナリングとか言うみたいですが、このシグナリングは真似されてしまえばそこまで。

 

 

 

 

逆に言えば、シグナリングは真似されないようにすれば良い。

 

 

 

 

つまり圧倒的に突っ込むことになります。

 

 

 

 

圧倒的に何かを追求することによって真似できないものを作る。

 

 

 

それは、もちろん誰かを引きつけるような内容のもの。

 

 

 

そうすればもう固い。

 

 

 

しっかりお客さんを確保できると言うことです。

 

 

 

 

経済学の理論とかを入れることで、繁盛店をどうやって作るのか。

 

 

 

そういうところも、ものすごく体系的に知ることができます。

 

 

 

そして、やっぱりそこからは地道な作業です。

 

 

 

 

ひたすら、愚直にやり続ける。

 

 

 

見えないような小さな小さな穴から垂れる、細い細い糸を紡ぐような作業になるかもしれませんが。

 

 

 

でも諦めない。

 

 

 

それが価値として花開くんだと思います。

 

 

 

 

いつかそこを目指して。

 

 

 

理論と行動をしっかり形にしていくようひたすら追求してみます!

 

 

それでは^ ^

 

 

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 お茶をしながら。。