けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

常滑焼の勉強に行ってきました!

こんばんは!

 

 

今日は昨日の寿司会からとても幸せな気分で、常滑へ行きました。

 

 

 

日韓交流陶芸展に行ったのをきっかけに、小出さんという、常滑焼の権威のような方と知り合い、その縁で常滑焼の色んな方々と知り合うことができました。

 

 

 

常滑焼は無骨な感じがかっこよく、シンプルかつ大胆なデザインがとても好きです。

 

 

色んな作家さんのものを購入してまいりました。

 

 

「とことん拘りなさいよ!」

 

 

そんな言葉を頂き、破格で売ってもらえました。

 

 

 

 

土岐や瀬戸の方の焼き物に比べると芸術性というのはそこまで高くないぶん、安価です。

 

 

 

 

芸術家としての価値を高めようという動きのある、あちら側に対し、常滑焼は本当に使い勝手が良かったり、シンプルです。そのために、比べると安価です。

 

もちろんものはものすごく良いし、デザインも好きです。

 

 

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こんな感じで。。

 

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早く使うのが楽しみです。

 

 

 

 

 

釜についても、薪の釜、ガス釜に電気と色んな種類による違いなどもレクチャーして頂きました。

 

 

 

 

とても面白くて、工芸品というものについてもとっても興味が湧いてきました。

 

 

 

 

 他にも本当に作家さんの話を聞いているととても楽しくて、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。

 

 

 

 

気づくと本当に朝から夕方まで常滑にいましたが、常滑、なんか好きです。

 

 

 

また、7月にもう一度行こうと思っています。

 

 

 

 

 

それから、明日は少し時の方も行こうと思っています。

 

 

 

 

焼き物も揃えなければいけません。

 

 

 

 

ただ、陶器だけだとちょっと重くなるので、磁器も合わせて。

 

 

 

 

それから、七輪。

 

 

 

 

なんか良いのないかなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

割れちゃうので、土から違うものを選ばないといけないとのこと。

 

 

 

 

 

 

炙りは確実に炭の方がうまいですので、、、、

 

 

 

 

 

 

とにかく、自分のできる全力でおもてなしをすること。

 

 

 

 

 

これを忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

それを忘れてしまったら、本当にサボることばかりになってしまいます。

 

 

 

 

 

これから、様々なことが起きると思いますが、決してサボることなく、やって行こうと思います。

 

 

 

 

素敵な食器を手にして、本当にそれを活かせるよう、努力しようと思います!

 

 

 

 

それでは^ ^