けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司の難しさの1つ!

こんばんは!

 

 

ここ数日の疲れからか今日はずっと寝てました。

 

とにかくとにかく爆睡。

 

 

14時間ぐらい寝たように思います。

 

 

 

明日は最後の寿司会。

 

 

 

これが終われば一気にお店作りに向けて走り抜ける予定です。

 

 

 

 

 

そして、今日は寝ながらも色んなこと考えてましたが、寿司の難しさの1つに語りたがりって部分があるように思いました。

 

 

 

 

 

僕はある程度例えば自分の寿司に関してもレベルが上がって来てると思うし、この1年間はそれなりの時間を使って勉強もしてきました。

 

 

 

色んなものを試作しながら、色んなものを試しました。

 

 

 

そこまでして、昨日の話で言えば既製品をバンバン使う居酒屋メニューと比べられ、そして、文句まで言われたりします。

 

 

あれ?

 

居酒屋メニューには何にも言わないのに?!

 

 

 

 

 

実は、それは寿司に業態、つまり価格の違いがものすごくピンからキリまであるからなのかなあと。

 

 

 

100円寿司から始まって、3万円の高級業態まで。

 

 

 

 

そうなると、その話をする人がどのレベルのものを食べたことがあるのかってことなんですが、ある程度深いレベルを知ってる人は、値段ではなく、ものを正当に評価してくれたりしますが、そうでない場合はやはり経験則。

 

 

 

そして、あそこで食べたアレに比べると、こうだぞ?みたいなことを言われてしまうんですが、1.5万円の業態と僕がこれからやる0.8万円の業態。

 

 

 

当然ネタのレベルにも差がありますし、技術の差もあります。

 

 

 

 

でも、この差ってのは想像以上に大きくて、自分がいかにここまでいけるかってことを考えなければいけません。

 

 

ある程度しっかり料理をしてきた方は、美味しいと言ってくれることが多いですが、それは味を見てくれてるのかなあと思うところもあります。

 

 

 

 

逆に中途半端に知っている人が難しくて、それは最近すごく感じます。

 

 

 

 

そして、そういう人たちが一番多くなるであろう価格帯の寿司屋を作ろうとしているので、本当に難しい時もあるかと思います。

 

 

 

でも、そんなことも含めて勉強で、そんな人たちを圧倒できるようなものを値段に関係なく作れるようになることだけです。

 

 

 

 

だから、あんまりこんなことを言ってるのも良くないんですが、今日はゴロゴロしながら珍しく少しネガティヴな気持ちにもなりました。

 

 

ここに書いて発散したので、明日の寿司会に向けてもう1つ頑張ろうと思います!

 

 

 

それでは^ ^