けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

ルーツは大事だけど、こだわりすぎずに。

こんばんは!


今日は朝から色々バタバタしてました。
片付けをして掃除をして、それから冷蔵庫など見に。

 

タイミングよくとても良い感じの冷蔵庫に出会えました。

 

他にも欲しかったもの注文することができました。

 

なかなか進んできました^ ^

 

 

そして、夜の予定まで時間があったので、瀬戸へ。

 

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瀬戸焼で有名ですが、ちょっと癖のあるおじさん店主らしき人が色々説明してくださりました。

 


形や色について。

 


歴史的背景や意味を知らないと恥ずかしいことになるなあと思いました。

 


瀬戸焼は三色以内に色を抑えるそうです。

 

引き算と言ってました。

 


そして、何かを盛り付けた時に映える。

 

 

逆に百花繚乱、花鳥風月のカラフルなお皿はそれを鑑賞するもので、特に何かを盛り付けるわけではないとのこと。

 


そして、茶碗に関しても、重さや形など様々なことが、利便性を意識して作られていて、意味を知ってから、持ってみると、いかに機能的に作られているかが分かります。

 


変形なんですが、指が収まるし、軽いものは持ち上げるお皿だったり。

 

 


知らずにそれを形が面白いと思うのと、その機能的な部分を知った上で見るのではまた違う見方ができました。

 

 

かと言って、それを押し付けるのもどうかなあというところで、楽しむってことができれば、変に頭でっかちになる必要もないのかなと。

 

 

その方に寿司はもともと屋台だから、3万円とかのお店はおかしい。

 


そんなことを言われましたが、それに関してはどうなのかなあ?と思います。

 


時代が全く違うし、技術の発展によって、高級化したわけですので。

 


もちろん回転寿司や立ち食い寿司は今でも残っているわけで、技術の発展により細分化しただけのこと。

 

 

それぞれ一定の需要があって、相入れない。

 

 

だから別のものとして考えれば良いのに、やはりそれを頭が硬いと一色単にしてしまう。

 


それはとてももったいないことなのでは?

 

 

そんなことも思いました。

 

型破りとかそんなかっこいい言葉で表す必要もなくて、ただただ、一人一人の表現の違いだし、それに対して優劣をつけたりするのはナンセンスなのかなあとも思います。

 

 

ルーツや意味を知ることは大事とは思いますが、それでガチッとハメちゃうのはつまらないです。

 

 

バランスってのをやっぱり大切にしたいなあと。

 

 

とても面白い作家さんとの出会いもありました。

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かっこよすぎる。。。

 

 

高いので買えませんでした。

 

 

いつか、しっかり売上作って買いたいと。がんばる!

 

 

 

 

それでは!