けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

多動力!アウトソーシングをするとみんなが高速回転していく!

こんばんは!

 

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ホリエモンの多動力っていう本を読んでいて思ったんですが、自分がわくわくできるかどうか、これを基準に考えることが、物事のクオリティーを高めていくにはとても必要なことなのかもしれない。

そんなことを思うようになって来ました。

 

サボりではなくてクオリティーを上げるためっていうのがミソで、お客さんの立場で考えた時に、お店でしたいことっていうのは、最高のクオリティーのものを食べること。

 

そしてそれを作り出せるのってのは、それに没頭している人。

 

人それぞれ得意不得意があるように、好き嫌い、向き不向きがあって、例えば僕が没頭していることは寿司に関する部分で、デザートをどうしようって考えた時にそこはアウトソーシングする方が良かったりするのかなあと思います。


もちろんイメージを共有する必要もあるし、既製品を買うのではなくて、一緒に作り上げていくようなイメージです。

 


僕はアイスクリームを作ったりもしましたが、そこにかける情熱ってのはそこそこだったりする。

 

例えば大きいお店でフレンチなんかだったりするとデセール部門の専属のパティシエがいたりしてオリジナルで作ったりしているのですが、それとアウトソーシングは変わらないのかもしれない。

 

そんなことを思いました。

 


そして現段階で僕がデザートを作るよりも、外注した方がお客様の満足度は上がるかもしれない。そうした時に、自分は何に没頭してわくわくできるかっていう指標を持つことがものすごく大切で、自分の思いだったりってのは作り手の方と相談すれば乗せることができるし、じゃあ逆に突き詰めるなら器とかも全部作らないとダメなの?

 

そんな話になると思いました。

 

当然、価格が20000円を超えるようなお店を作るようになれば考え方も変わるように思います。


自分でこだわったものをしっかり使っていきたいとか。

 


そのレベルに見合ったものを提供しなければならなかったりするので。

 


でも現状、自分の力を考えてもそれは難しい。

 

そう思うとできることはどんどんアウトソーシングしていくことも考える必要がありそうだなあと思いました。

 

 

あくまでもゴールは今のお店ではなくて、次に進めていくお店。

 

先ずはできること、自分が何に没頭していきたいのかを追求したいなあと。

 

 

そうでなければ、5,000円から10,000円の商売で誰かを満足させることなんてとても難しい。

 

 

 

 

そう思います。

 

 

 

 

だから、割り切るとかじゃなくて、お客様の満足度を優先にして、ハマれる人が最高のものを作れるってことを基準に、どうしたら良いか、もう一度考える必要があります。

 

 

 

 

効率を上げると言うことは自分が楽したいからではなくて、クオリティーを上げるために必要です。

 

 

そうしなければ、1人でやる以上、1番肝心な魚の仕込みがおろそかになる。それだけは避けなければいけません。

 

 

 

 

だから、1つ1つ対策を練って行きたいです。

 

 

 

 

 

それでは!