けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

日本酒は面白い!

こんばんは!

 

 

日本酒の勉強会行って来ました。

 

 

 

 

爽酒、醇酒、熟酒、薫酒とか四つの区別ってのが結構一般的にあるんですが、そうじゃないって話から始まって、講義はとても有意義でした。

 

 

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基本的にはこれ。

 

 

3つで、ここに、火入れと生をいれて3Dで考えると良いとのこと。

 

 

 

時代の流れも、旨口から始まって、新潟系があり、今の香り系へと。

 

 

 

 

 

その流れも含めてこれが分かりやすいとのこと。

 

 

 

そして、この地図をいつも頭に浮かべて、どこに位置するかで記憶をする。

 

 

 

味を覚えるとはそういうことで、1つ1つの味を味覚として記憶するのは無理なこと。

 

 

 

比較によって地図の中にどこか?

 

 

 

それを考えると良いとのことでした。

 

 

 

とても勉強になります。

 

 

僕はお酒に関しては5種類ほど出そうと思ってますが、基本的にはこの流れで。

 

 

 

そこに火入れ三種、生二種ってところなのかなあと。

 

 

 

 

もちろん、生でも火入れのようなものや、火入れでも生のようなものや本当に多種多様化してるとは思うんですが。

 

 

 

まだまだ日本酒の知識はないので、これから増やしていかなければなりません。

 

 

 

 

酒屋さん並みには難しいですが、それぐらい覚えないと付加価値ってのはつけられないのかなあと。

 

 

 

例えば3がけぐらいで売りたいですが、それが4、5がけと価値を上げていけるのは、それなりに能力も必要です。

 

 

 

 

 

でもそこまで行きたいなあと。

 

 

 

 

 

今日は空気が瓶内にどれぐらい入ってると味の劣化や変化が起きるのかとかも。

 

 

 

開栓後3日目が美味しいとか。

 

 

 

 

開けてすぐが良いのか。

 

 

 

 

そんなのは結構シビアな世界ですが、あるのかなあとも思います。

 

 

 

 

正直比べないとわからないような差でもありますが、でもそれは色々です。

 

 

 

 

1週間経ったものを飲みましたが、空気の量で確かに味が全然違う。

 

 

 

 

 

このまま分かれるところかと思いますが。

 

 

 

でも開けたてのフレッシュさからは落ち着き、そして劣化とも言えるのかもしれない味に。

 

 

 

 

 

 

でも、それは合わせ方なのかなあとか。

 

 

 

 

 

 

不味いわけではないですし、違うなあという感じで。

 

 

 

 

 

そこまでやるのには何年もの訓練が必要です。

 

 

 

 

本当に手の届かないレベル。

 

 

 

 

 

ただ、お客さんがどこまで求めるかってのも難しい話で。

 

 

 

 

 

 

分からない人も多いのも事実。

 

 

 

 

 

だから、その辺の折り合いのつけ方っても自分のできることをとにかく頑張ってみるのが分かりやすいのかなあと。

 

 

 

謙虚さと手抜きは全然違うので。

 

 

 

 

やれる範囲で全力を尽くしたいです。

 

 

 

 

 

がんばろう〜〜

 

 

では!