けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

寿司屋の修行なしに開業した26歳の成長日記

2日連続で寿司会をして得られたこと!

こんばんは!

 

今日はシャリの大きさにちょっと注目しながら

、握ってみてましたが、すごくうまくいきました。

 

 

だいぶ小さめ。

 

 

 

 

でもこれぐらいが、酒とは良いのかも。

 

 

 

 

 

良い感覚をつかめました。

 

 

そしたら、それに合わせてネタのサイズも決まるし、あと、飾り包丁を入れると醤油がそこに溜まるっていうのも使えそうです。

 

 

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サイズ感がすごく理想な感じに。

 

 

 

 

あとは味が。

 

 

 

 

なかなか理想な感じになりません。

 

 

ちょっと酢の量が多いのかもしれません。

 

 

 

 

もう少しカラッとしたシャリにしたいのですが、、

 

 

 

 

寿司会の後で、寿司の参考書みたいなものの、寿司職人のシャリ談義なるものを読んでましたが、本当に十人十色。

 

 

塩の量は大体似てますが、炊くときとか蒸らしの時間とか。

 

 

浸水時間もそうだし、本当に様々な工夫があります。

 

 

 

ゴールは本当になくて、どんどん、変えていかないとなあと言う感じです。

 

 

まだまだやるべきことが無限のようにあるなあ。

 

 

 

 

 

 

以前、札幌の一幸さんの工藤大将が情熱大陸で言ってましたが、本当に微々たる差なんだけど、そこを少しずつ上げていく。

 

 

 

そんなことを言ってました。

 

 

 

 

自分にしかわからないぐらいの差でも、それを積み重ねていくこと。

 

 

 

 

そんな話をしてました。

 

 

 

 

 

だから、1日1つだけでもいいので、気づきがあれば。

 

 

 

 

そう言う意味では、今日はシャリの大きさ。

 

 

 

 

 

多分重さにして2グラムぐらい。

 

 

 

 

でも大きな一歩のように思います。

 

 

 

 

何度もこの感覚になります。

 

 

 

 

 

やればやるほど、またスタート地点に戻る感覚。

 

 

 

 

進んでは戻って、進んでは戻って。

 

 

 

完成しちゃったらなんて思うとそれはもうつまらなくなったことだと思うので、こうしてる間はすごく苦しさもあるんだけど楽しいです。

 

 

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 真似じゃなくてオリジナルを作りたくて、自分がやってるから、やっぱり、こういう姿勢で。

 

 

 

真っ当さの中にアバンギャルドとしか表現できないこだわり。

 

 

 

たしかに素晴らしい。

 

 

 

そんなお店にしたいです。

 

 

 

そのためには小さな小さな一歩を積み重ねていこうと。

 

 

 

 

それ以外ないように思います。

 

 

 

 

合わせ酢、もう一度考え直してみようと思います!

 

 

それでは^ ^