けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

結婚式に二回連続で!

こんばんは!

 

 

昨日、日本では、人生初の結婚式に参加したのですが、今日も連日の結婚式でした。

 

 

昨日は友達の結婚式。

 

f:id:kenchan1023:20170528175027j:image

 

そして、今日はいとこの。

 

f:id:kenchan1023:20170528175056j:image

 

結婚式に初めて参加して思ったことは、みんな幸せそうだなあ、というところ。

 

 

 

 

式を挙げる人は当然のこと、お客さん、働く人、ちょっとやそっと小さいことは気にせず、とにかく幸せそう。

 

 

 

 

冷静に食べたらそんなに美味しくないはずのものまで、おいしく感じるし、音楽だって、そんなに上手じゃないけれど、温かい気持ちになります。

 

 

 

 

昨日はグラスにワインを注いでくれた方が、不慣れで、手がブルブル震えてしまって、、、

 

 

 

 

こぼしまくってたんですが、それすら楽しくなってきてて。

 

 

 

 

もちろん、ウェデイングの仕事は人件費がバカにならないぐらいかかっているし、準備もものすごく大変で、式は土日が多いと思うので、他の日に仕込みをしたりするのでしょうが、にしても大変すぎます。

 

 

全てのショーを一から作ってお客さんを参加させてもてなして行くというのは本当にすごい仕事だなあとも思いました。

 

 

 

そして、そこに来るお客さんの同窓会的な要素にもなっていること。

 

 

 

 

それから、ドレスコードというか、ある程度着飾って行くということ。

 

 

 

 

全てトータルでレストランの理想的な要素を兼ね備えてるなあ、そんなことを思いました。

 

 

 

 

料理が美味しいっていうのは二の次にはなっていますが、、、

 

 

 

 

その空間をそこにいる人たちで楽しくしていて、それって素晴らしいなあとも思いました。

 

 

 

f:id:kenchan1023:20170528181530j:image

 

 

そんな中でもこの金目鯛の幽庵焼きはみんな、うま!っとか言ってたようにと思いますし、本当に美味しければ、そこは伝わるんだなあとか。

 

 

 

 

今日の結婚式で、寿司職人のおじいさんが、お客さんの寿司は前もってでしたが、新郎新婦の分はみんなの前で握ったりしてました。

 

 

 

 

これもなかなか良い演出だなあとか。

 

 

 

 

 

ウェデイングって決まってる部分があまりに多すぎるなあとかも思いました。

 

 

 

 

2つとも流れが同じで、なんていうか、寿司は最初白身からで濃くしていて、最後は巻物とかで締めるっていう流れが知らぬ間にできていて。

 

 

 

何が言いたいかというと、ウェデイングもまだまだ参入するチャンスってものすごくあるってこと。

 

 

 

 

もっともっと小規模に特化して料理に重きおいても良いだろうし、それなら、美味しいお店の貸切とどのように差別化するか?とかそういうことにもなりますが。

 

 

 

 

その辺の線引きが難しいんだけど、曖昧でもってもっともっといろんな式があっても良いのかなあとも思いました。

 

 

 

 

もっともっと参加させても良いし、ふざけても良いし、衣装だって、もっといろんな可能性があるようにも思うし。

 

 

世界に目を向けると一日中踊り狂うような結婚式もあるし、本当に色々なようです。

 

 

 

 

インドネシアにいたとき、隣の家の人が結婚して朝までものすごくうるさかったのを覚えてます。

 

 

 

とにかく、幸せボケといったら言い過ぎですが、そんな要素があって、満足しやすくなってるので、95点が100点に近づくことによる感動の増加ってあまりないのも事実で、だから、逆に行ったら参入するのは難しいのかなあとかそんな結論にもなっちゃいます。

 

 

 

 

簡単なことなんてないようです。

 

 

 

いろんなことを考えさせられる結婚式二回でした〜〜

 

 

 

 明日はまた寿司の準備!

 

明後日はイベントがあります^ ^

 

 

 

それでは!