けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

飲食業のネガティヴな部分

こんばんは!

 

日本酒バーの方もあと一回となっていて、なかなかノスタルジックな感じです。

 

 

 

あと一度出勤したら、もうしばらく会うことはすくなる人たちばかり。

 

 

 

 

ほとんど何もわかってなかった飲食業、それから日本酒のことについて、いろんなことを教えてもらいながら、同僚の人たちだけでなく、お客様からもいろんなことを教えてもらいました。

 

 

 

 

また、話の中から、寿司屋をやることを言うと連絡先を交換した人もたくさんいました。

 

 

 

 

どれだけの人が実際に来てくれるかはわかりませんが、本当に楽しみです。

 

 

 

飲食業に初めて従事して見ていろんなことを思いました。

 

 

 

まずは飲食業の立ち位置について。

 

 

 

 

オフィスジョブの多くは朝早くから仕事をして、仕事後に1日の労をねぎらうように来る人たちがほとんどです。

 

 

 

 

なので、ハメを外してしまうのか分かりませんが、なんとなくやはり飲食業が下に見られているというような感覚はあります。

 

 

日本ではサービススタッフが特にですが、世界と差があるように思います。

 

 

 

 

海外のお店の人たちはほんとうに誇りを持って働いているように見えます。

 

 

 

それは、少なからず社会的なステータスという部分と関係があるんじゃないかなあと思ってます。

 

 

実際は8時間立ちっぱなしの時もあるし、もっと働くこともざらにあります。

 

 

 

 

本気でやり始めてからは考えることも多くて、当然、簡単な動きも多いんですが、知識なんかも突き詰めようと思うと、むしろ終わりが見えないぐらいです。

 

 

 

 

これはネガティヴな部分というわけではなくて、面白い部分なんですが、そこについて正当な評価はされていないというのはネガティヴなように思います。

 

 

 

 

頑張ったからどうだ、とか。

 

 

 

そこまで知識なんかも求めていないとか。

 

 

 

 

いろんなことはあると思いますが、そこがまた難しいところで、食べるものはほんとうに好みです。

 

 

 

突き詰めるとそんな気がします。

 

 

 

 

 

コンビニのものだって美味しいし、お店だからって美味しくない時もあります。

 

 

 

 

雰囲気を求めてる人もいれば、味を求める人も。

 

 

 

 

店員さんを求めて、話に来る人もいます。

 

 

 

ネガティヴな部分とポジティブな部分は表裏一体でもあるから、そこが面白かったりもするんですが、、、

 

 

 

 

 

飲食業ってのがもっと盛り上がると良いなっていうところにたどり着きます。

 

 

 

 

とにかく、面白い仕事だと思います。

 

 

 

 

 

空間からこだわることもできるし、音楽やお話も、人間に必要不可欠な食事をしながら。

 

 

 

 

 

トータルでここまで自己演出できるなったらすごい面白いんじゃないか?

 

 

 

 

そう思ったりもします。

 

 

 

 

なんか、ネガティヴなことを書いていこうとしたら最後は面白いってなってしまって。

 

 

 

 

昨日は終わるの遅くて2時ごろ歩いて帰ってたんですが、

 

 

 

 

充実感がありました。

 

 

 

 

不思議な気持ちです。

 

 

 

 

 

案外向いてたのかなあ?

 

 

 

そんなことを思ってます。

 

 

 

 

 

これから本当に楽しみになって来ました^ ^

 

 

 

 

がんばろう!

 

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