けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

切り返しの話術

こんばんは!

 

 

 

寿司屋はカウンター商売。以前学校に通った時に先生が、寿司屋は技術半分、トーク半分と。

 

 

話せないとダメだって言ってました。

 

 

そして、日本語の話なんですが、、、

 

 

この切り返しってのが結構難しくて、昔は一休さんによく言う、”とんち”で返すっていう文化があったんですが、最近はあんまりそれはなくて、気の利いた返しってのが少ないようです。

 

 

 

 

海外の映画なんか見てると、やっぱりこの返しがうまくて、文化として浸透してる感じは、英語圏の友達と話をしていても感じます。

 

 

 

 

ウィットに富んだ返しがしたい!

 

 

 

 

そんなことを思うわけです。

 

 

 

例えばこれ。

 

 

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モナリザがルイビトンの広告にドカンとありますが、これを見て思い出しました。

 

 

 

 

ある人が、ルーブル美術館かなんかで、モナリザを見に行ったそうです。

 

 

 

しかし、その絵画は小さくて、また、セキュリティの関係上、とても遠くからしか見えなかったそうです。

 

 

 

係の人に、「どうにかならないの?遠すぎない?」

 

 

これに対して係の人は、

 

 

 

 

モナリザさんはシャイな女性ですので。」

 

 

 

そう、答えたそうです。

 

 

 

 

また、これはヒラリークリントンの話。

 

 

 

 

旦那のビルクリントンと田舎をドライブ中の時。

 

 

 

 

ガソリンスタンドに行くと、ヒラリーの元カレが働いていたそうです。

 

 

 

 

 

そこで、ビルが、

 

 

「ヒラリー、おれと出会ってなかったら、今頃、ガソリンスタンドの店員の夫だな。」

 

 

 

これに対して、ヒラリー。

 

 

 

「何を言ってるの?そしたら、今頃、彼が大統領になってたわ。」

 

 

 

 

 

 

うーん^ ^

 

 

 

こんな返しができるようになりたいなあ。

 

 

 

 

 

そんなことを思います。

 

 

 

話の技術。

 

 

 

磨くには場数をこなす必要がありますし、やっぱり、本物に触れる必要もあります。

 

 

 

 

老舗の寿司屋なんかはそんなことがとても上手な大将がいたりします。

 

 

 

 

歯切れよく、短い言葉で、ウィットに富んだことをズバッと!

 

 

 

撃ち抜けるよう、こちらのことも勉強です。

 

 

 

 

頑張らなきゃなあ。

 

 

 

明日から今月の勉強で札幌に。

 

 

 

2日で四軒寿司屋行きます。

 

 

 

1つは高級店。

 

 

 

他は、自分のお店の価格帯の範囲で。

 

 

 

 

 

勉強しっかりしてきます!!

 

 

 

 

それでは^ ^