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けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

すし喜邑さんの記事を読んで

こんばんは!

 

 

 本田直之さんとは、一度銀座の寿司とかみさんでイベントをした時に、ご一緒させていただき、10席ほどのお店で、圧倒的な存在感を放っていました。

 

 

 

日本有数の美食家で、作ることはしないみたいですが、知識は折り紙つき。

 

 

 

話す姿からは知識と経験に裏打ちされた自信があふれていて、ものすごい方だなあと思いました。

 

 

 

また、一方で、人間味のある、すごく優しい一面も持ち、イベント後にメッセージで何度かやりとりしていただきました。

 

 

 

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真ん中の黒い瓶を持っている方が本田直之さんです。

 

※この澤屋まつもとのサイド1290 死ぬほどうまいです。日本酒の概念ぶち壊れました。

 

 

その方が書いた記事。

 

 

ものすごく濃い内容で、今まで新政酒造の記事や、他に鮨さいとうさんの記事がありましたが、この内容が全てものすごく濃厚です。

 

 

新政のお酒は割に簡単に買えますし、度数が低い分、値段も下がってます。

 

 

 

 

寿司屋の2つについてはもはや紹介なしでは予約できないであろう状況。

 

 

 

食べ物は食べないと経験できないのは当たり前のことですが、その現実に打ちのめされつつ、やっぱりすごい方だなあってのがよく分かりました。

 

 

木村さんは取材なども受けないこともあり、本当にここまでの情報はなかなか出ていません。

 

ぜひ、「本田直之の賛否両論」というコラム読んでいただきたいです。

 

 

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そして、その中で書いてあることはやっぱりオリジナリティってのはギリギリのところまで追い込まれてから生まれるというような、米田はじめさんが言っていたことや、賛否両論=オリジナリティというテーマもまさにそうで、本当に木村さんは色んなことを経験されています。

 

 

 

熟成との出会いは天ぷら屋での修行だったり、色んなことを経験したからこそ生まれています。

 

 

 

客が入らなくて、つぶれかけたからこそ、熟成が誕生し、マグロの競争ではなく、自分のオリジナリティを極める道を選びました。

 

 

 

今でこそ熟成鮨が出てきていますし、僕自身も当然のように行っていますが、度合いが違います。

 

 

 

2ヶ月とか、どうなってるんだ。

 

 

 

 

アミノ酸とか、イノシン酸とか、よく分かりませんが、そういう部分までアプローチをしています。

 

 

 

 

なんというか、興味がものすごく湧きます。

 

 

 

 

店を始めてからでもできると思うんですが、僕もそういう、アプローチをしようかなと。

 

 

 

 

大学と連携したりして、数値的に熟成と旨味の関係について論文なり、形にしていきたいなあと。

 

 

 

そんな目標も出てきました。

 

 

 

 

自分の遠回りを強みにしていかなければなりません。

 

 

 

 

決して楽な道ではない道を選びましたが、それをじっくり楽しんでやっていこうと思います。

 

 

 

 

勇気の湧いてくる記事。

 

 

他の真似をしてもなにも生まれません。

 

 

壁は超えるだけじゃなくて、横へスライドもある。そんなことも再度確認です。

 

 

 

これから楽しみです!