けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

常滑焼とのご縁。

こんばんは!

 

 

 

今日は以前、ノリタケの森で開催されていた、韓国と日本の陶器交流展の主催者の方のところへ行っていました。

 

 

 

 

常滑市はなんだかんだで初めて回るように思いますが、散歩道と言って、いろんな陶器が置いてある場所や、登り窯があったり、とても魅力的なところでした。

 

 

 

 

 

その中で、お会いした方の工房で、いろんなお皿を見せていただきました。

 

 

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これ、ものすごくかっこよかったです。

 

 

無骨な感じで。

 

 

渋くて。

 

 

 

使いたいですねえ。

 

 

 

 

7月の完成に間に合わせてもらってなんとかできればなあという感じです。

 

 

 

 

他にもお目当の盤プロジェクトのもの。

 

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洗練されすぎてました。

 

 

 

 

ものすごく良かったです。

 

 

 

 

そして、これらは、あのNARISAWAさんも使っていたとのこと。

 

 

 

 

だいたい10年ぐらいの歴史のあるプロジェクトだそうですが、本当に良いものがたくさんありました。

 

 

 

 

愛知県民なのに。。。

 

 

 

 

寿司屋を通じて、こうして、食器の世界にも足を踏み入れて行くことができそうです。

 

 

 

 

 

人脈も広がっているように思いますし、何かに突っ込んでやっていくというのは思わぬ出会いがあるんだなあと感じます。

 

 

 

 

お店をする上で、食器や空間などはとても大事だし、音楽も含めて、食べるもの以外の部分って意外とこだわっていないお店が多いとのことです。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、お客さんが直接触れるもの、

 

お皿やコップ、グラス、お箸などなどに関してはそれなりのお金を費やそうかなと思ってます。

 

 

 

 

そうでない部分についてはおいおい。

 

 

 

 

 

ところで、今日案内をしていただいた方。

 

 

 

思わぬ共通点があって、その方はもともと数学の先生をされていたとのことで、兄がそうだったりもしますし、その方の息子さんがなんと、僕が留学していた大学で、今、博士課程を過ごされているとのことです。

 

 

 

面白い繋がりというか、ご縁というか。

 

 

 

 

また、考え方もとても柔軟で、様々なことを教えていただきました。

 

 

 

商売の基本は人。

 

 

 

誰がやってるかって部分です、とのこと。

 

 

 

 

その方がまさに物語っているように思いました。

 

 

 

色々話をする中で、応援してくれているのを感じましたし、彼の作品を使うことができればと強く思います。

 

 

 

大量生産の既製品とは全然違って、鎌倉時代から続く製法を再現した常滑焼は本当に味わいがあって、1つ1つの形やデザインが少しずつ違います。

 

 

 

土の粒子もものすごく細かいそうで、汚れも入りにくい。

 

 

 

機能性にも優れたお皿とのことです。

 

 

 

 

楽しみです。

 

 

 

 

これからもちょこちょこ通って、お皿を見つけていきたいです。

 

 

 

他にも扱いたいもの、たくさん見つかりました。

 

 

 

 

本当に不思議な縁から始まって、なんとなくですが、韓国に留学していなければ、 こんなご縁はなかったのかなあと思います。

 

 

 

日韓交流陶器展に足を運んだのも全てはそこかなあって。

 

 

 

 

だからやっぱり無駄な経験なんてないなあと思います。

 

 

 

そして、このご縁はこれから活かして、表現していければなあと思います^ ^

 

 

 

それでは!

 

 

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