けんちゃんのゼロから始める新・鮨バー

2017年夏までに名古屋での寿司屋開店を目指す、26歳が日々思うことを書いています!Twitter: kenchansushi

寿司屋訪問記19 後編

こんばんは!

 

 

今日は昨日の続きを!

 

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早速、これ。

 

カルパッチョと言ってましたが、カルパッチョだとしても驚きの形だし、寿司屋でカルパッチョも驚きだし。

 

 

ぶっ飛んでます!

 

 

食べ方も硯のイメージを。

 

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酢橘絞った岩塩の上をカルパッチョ滑らせて。

 

 

うまいです。

 

 

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 サバのお造りもユニークに。

 

 

そして、握り。

 

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穴子は炭火焼きで。

 

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握りも。

 

 

同じ種類のネタで握りとツマミというのはすしよしスタイル。

 

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そして、スペシャリテ

 

どてかいカツオの藁焼き。

 

みんなでマシュマロ持って。キャンプファイアーです。

 

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一緒に外に出て。楽しい楽しい^ ^

 

 

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西洋ワサビのムースとともに。

 

 

これ、むっちゃうまい!

 

 

握りも!

 

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鹿児島の味噌と共に!

 このカツオは正直、今までの食べたもののなかで一番だったように思います!

 

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パクチーのソルベ。

 

サッパリでうまし!

 

 

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お茶は岡部真美さんの作品。

 

 

この感じ大好きです。

 

 

 

お酒は2ついただきました。

 

 

神奈川の天青。

 

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そして、コシヒカリを使った珍しいお酒。おろち舞。これ好きでした。

 

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酒米と違うニュアンスでパンチはないかもしれませんが、横の広がりを感じるお酒。

 

幅広く合わせられそうです。

 

 

 

 

感想ですが、大好きなお店でした。

 

 

なんで寿司屋をやるの?

 

 

その答えを1つ示してくれているように思います。

 

 

僕はこの道へ行きたいです。

 

 

やりたいことをやる。

 

 

自分の良いと思うものを、既成概念に一切とらわれず、美味しいものを提供する。

 

 

こういうお店に来ると再認識することや、ハッとさせられること、たくさんあります。

 

 

特に寿司屋はこうだ!

 

そういうのが強い業界だと思います。

 

 

 

もちろん、歴史的背景を追いかける必要はあります。

 

 

 

でも、現代には必要ない慣習は捨てても良いかと。

 

 

玉子焼き、ガリ、ありませんでした。

 

 

 

 

疑うこと。自問自答すること。

自己表現すること。

 

こういう作業を繰り返しているのを感じました。

 

 

きっとまた行くと、全然違う内容になってるんじゃないかと。

 

 

大将は独学者。

 

 

二十歳でお店を出して、昔は大衆店。

 

 

いかにも職人気質の喋らない人で、仕込みが大好き。

 

 

仕込んでる間が楽しくて、店が空いてる時はつまらない感じ。

 

 

 

でも、海外を見るようになって変わったとのこと。

 

 

 

お客さんを楽しませる仕掛けがものすごく多い。

 

 

日本はその辺りがまだまだと言っています。

 

 

 

当然、タイのガガンさんも言っていて、随所にその影響も感じました。

 

 

楽しませる、喜ばせる、満足してもらう。

 

 

こういう部分をものすごく感じました。

 

本当にかっこいいと思います。

 

 

自分がどういう理由で、どんなストーリーを持っていて、お店をしていくのか。

 

 

本当に考えさせられると同時に、チャレンジしたいなと思ってます。

 

 

 

アンチがむちゃくちゃいながら、ミシュラン2つ星。

 

 

根強いファンが付いている証拠。

 

 

アンチがいるのは、ある意味で注目が集まってるということ。

 

 

 

閉店後1時間ほどお話をしました。

 

 

 

一緒に海外で星を取ろう。

 

 

そんなことも言っていただきました。

 

 

 

素直に嬉しかったです。

 

 

 

1つ、参考にする形の寿司屋です。

 

 

どんな形でかは分かりませんが、これからお世話になるであろうお方。

 

 

 

7月に飲む約束もしました。

 

 

何か伝わるものがあったのかもしれません。

 

 

 

 

また、頑張ろうと思えた1日でした。

 

 

それでは!